2012.05.05

五稜郭の桜

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これは5月2日の五稜郭公園の桜です。
カッと陽が照ってきたのでぶらりと出かけてみた。
二分咲きといったところだけど、昼からビールをやっていた。
酒飲みには二分咲きも三分咲きも、ましてや満開など関係はない。

Sakura
五稜郭の堀を一周しながらふと視線を移すと、このようになんともロマンチック
というか、逆光の中に浮かんだカップルのシルエットが。
左に写る桜が二分咲きというのもなかなかな雰囲気を醸しだしている。
満開だったらさらによかったかもしれない。

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金森倉庫のビアホールで喉を潤した。
夙川の桜では天ざる蕎麦だったけど、ここでは慎ましくソーセージだ。
前を歩いて行く観光客が目を惹いたので、無造作にシャッターを切る。
タクシーが邪魔だったけど、サッポロの黒ビールは美味かった。

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これはおまけ。
裏に回って、なんとなく寂しげな金森のレンガ倉庫をねらってみた。
平日だったせいか、中国からのお客様ばかりがやたらと目についた。
なぜか上海ならぬ、なぜか憂いを秘めた寂しきは我が函館の街なのである。


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2012.04.15

夙川の桜

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桜である。
もうすでに散ってしまったのだろうが、先週撮った夙川の桜。
ここの桜はいつ観てもあざやかだ。まさにこぼれんばかりに咲き乱れている。
ちょっと手を伸ばすと摘むことさえできるが、誰もそのような蛮人はいない。
いないどころか、陽気に桜のこぼれ落ちる下でわいわいと酒を酌み交わしている。
若者が多い。中年も多い。老人だって負けてはいない。老若男女が浮かれてる。
桜は不思議なパワーを、しかもこの時期の一瞬だけ平等に分け隔て無くくれるのだ。
桜を被写体にし、宴会で陽気に騒いでいるそんな人々を適当に撮りながら、気がつくとお昼が回っていたせいか、腹が減ってきた。
聞くところによると、今年から屋台の許可が下りなくなったようで、どこを探しても食べ物を売る店が見あたらない。歩き続け、ようやく一軒の蕎麦屋を見つけた。
蕎麦といえばいつも昼食は蕎麦にしている。腹持ちはそんなにでもないが、健康にはこれに勝るものはない。蕎麦に含まれるルチンとコリン。このお陰かどうかは別として、このたびの人間ドックも無事終えることができた。蕎麦さまさまなのである。
満員で順番待ちをし、ようやくひとり掛けの席に着くことができた。
ガラス張りの正面を見ると、そこにも満開の桜があざやかに咲き誇っている。
慌ただしく歩く人々が滑稽に見える。しっかりと手を握りながら肩を寄せて歩いている恋人同士には目もくれない。
蕎麦が来た。疲れた自分のご褒美にいつもの昼食とはちがう豪勢な天ざる蕎麦だ。
蕎麦を食べながらいつも思うことがある。そんなたいそうなことではないが、たいそうに考えるとこれはこれでなかなか面白いのだ。
ここは関西である。関西といえば饂飩(うどん)文化である。蕎麦などは食わない。そう思っていた。たしかにそこから推測すると蕎麦屋の数は滅法少ない。その少ない蕎麦屋にようやくのことでたどり着き、ずるりと蕎麦を流し込んで気がついてみると周りは饂飩を食ってる客が多いのに気づく。しかもただの饂飩ではない。絢爛豪華、カツが別盛りで一緒だったり、どかーんと天ぷらが鎮座していたりするのだ。勿論別盛りである。横にはごはんだって丼で別についている。見事としかいいようがない。やはり関西、とくに大阪は食い道楽な都なのである。
桜を正面のガラス越しに観ながら、となりの席に座る年輩夫婦に目をやると、やはり饂飩を食っていた。絢爛豪華。ちなみに夙川はれっきとした兵庫県で、食い道楽の大阪ではない。
天ざる蕎麦がやってきた。一緒に頼んでおいたそば湯もついている。ついでに頼んだビールだってついている。
まず、そばつゆに七味唐辛子をふんだんにかける。そこに揚げたての海老の天ぷらをちょっとつけ、さくっと口に頬張り、そしてビールを流し込む。至福の時の至福な味が喉をいっきに流れ落ちてゆく。それを追うようにさらにグラスに残ったビールを飲み干す。ビールビンをとる。そしてビールをグラスに注ぎ、そこでようやく、ゆっくりとざるにのった蕎麦を食べるのである。桜のことは桜にきけ。桜はすでに眼中にない。とにかくそこからは蕎麦に集中しなければいけないのだ。周りの目を気にしていてはいけない。
このときは、花見の時期だったので、そこかしこで遠慮なしに「昼からビール」をやっているお客が目についた。
豪傑もいた。「昼からビール」どころではない。
かの御仁は薩摩焼酎を一升、どかんとテーブルにおいていたのだ。上機嫌。天ぷらはまだか! 声が大きくなっている。奥方はしらんふり。
夙川の桜、万歳なのである。

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2012.01.09

冬の光景

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2012年の年が明け、ふらっと大沼公園へ。
おだやかな新年に相応しく、冬の日差しが眩しかった。
カメラを向けた視界に、木立の影が白い雪面に落ちてなにやら妖しい模様を作っていた。まるで踊っているような森の精を思わせるその影は、ここが異界でもあるがごとき錯覚を醸し出す。
鬼さんこちら手の鳴る方へ、鬼さんこちら手の鳴る方へ。

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いきなりの開陽丸。
これは江差沖で沈没した開陽丸の復元である。明治維新は箱館戦争の亡霊。
鬼さんこちら手の鳴る方へといわれて迷い込んだ幕末の世界か。
カメラを向けてシャッターを押しつづけていると、上空にあった暗雲が突如として開き、雲間から太陽がのぞき、妖しげな光を放った。
そこに見えたのは幕末に散った勤王の志士たちの亡霊だったのかもしれない。

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2011.12.30

函館ヒストリープラザ

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2011年も暮れようとしている。
さすがにこの時期のこの時間は観光客も少ない。
中国からのお客様たちさえ、どこを見ても歩いていない。寂しいかぎりなのだ。
と思ったら、この写真にある通りの少し先にある大きな海産物を扱っている土産物屋さんの前に観光バスが列を連ねて停車していた。
ニイハオ。きっとこんな挨拶がそこかしこ飛び交っているにちがいない。
街を歩きはじめたのが午後2時くらいだろうか。
やけに冷え冷えする通りをぶらぶら歩き、ときおり函館山を見やる。思いだしたようにシャッターを切る。カモメがカラスに追われるように飛び上がる。
その昔、連絡船が航跡を残した港内の海面は鈍色に光って暗く沈んでいる。
ヒストリープラザに逃げこみ、アクセサリーを扱っているお店をちょっとひやかし、ビアホールへ入った。ソーセージをあてに生中を2杯飲んでようやく気づく。ここも客はほとんどいないにひとしい。さみしい街なのだ。
外に出るともうすっかり日は落ちて、ところどころにネオンが灯りだしていた。日の暮れた中の青い空とネオンの灯りがほどよいコントラストをつくっている。
どれどれとカメラを取り出し、めくらめっぽう片っ端からシャッターを切ってみた。佳作なんてものはこのめくらめっぽうから生まれるものにちがいない。
この時期はほんとうにいやだ。
冬至が終わって、これから少しずつ日は長くなって行くとはいえ、あっという間に夜がやってくる。油断はできない。
朝8時頃に起きるとする。新聞を買って読み、朝飯を食い、昼頃に家を出て街なんかをぶらぶらする。昼飯を食べてやれやれと思っているとたちまち夜がやってくる。経度差で15度ちがうと1時間の差があるから、同じ日本でも、東と西じゃ夜の襲い方がまるでちがうのだ。大阪で8時に起きても陽は上がっている。これは函館と同じ。4時を過ぎていきなり襲う函館の夜のとばり。大阪じゃまだまだ1時間近くは明るいにちがいない。泥棒に1時間盗まれたような心境だ。夜が長くて得をするなんてことはないから、しみじみ惨めになってしまう。酒が長く飲める? そんなことはない。いや、そんなことはあるかもしれない。うむ、あるにちがいない。
雪が間断なく降っている。またしても長い夜がやってくる。合掌。


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2011.12.26

白の世界

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Oonuma

氷の世界とまではいかないけど、十分に寒そうな白の世界。
ここ二三日、雪が降りつづいた北海道は道南の大沼湖畔から。
温泉に向かう途中で、あまりにも鮮やかに駒ヶ岳が白くくっきりと輝いて見えたので、思わずカメラをとりだしてパチリとやってみた。なんのことはない景色なんだろうけど、駒ヶ岳の頂上であざやかに線を引いているような雪煙がなんともいえなかった。
この時期にしてはめずらしく、色あざやかで、実にカラフルなダウンコートに身を包んだ観光客が多いなと思ったら、中国からのお客様だった。大陸ではなく台湾からだろうか。ニイハオと声でもかけようかなと思ったけど無粋はやめた。大沼周辺が雪にすっぽり埋まっていようとも、雪かきがなされた散策道を黙々と愉しそうに歩いている。やはりここはニイハオだったかな。
凍りついた大沼の湖面に穴を開けて釣り糸を垂れ、この時期ならではのわかさぎ釣りを楽しんでいる人だかりに目がとまり、そのあまりにも愉しそうな雰囲気に誘われてカメラを向けたら、これもまた中国からの観光客。天晴れな御仁たちである。
流山温泉はすっかり様相を変え、これもまた雪に周囲を覆われ、その風情といったらなかなかのものだった。
この天候なら、露天風呂から駒ヶ岳がきれいに見えるだろうと勢い込んで飛び込んでみたものの、なんということであろう、今年は3月まで閉鎖と案内掲示があるではないか。なぜか裏切られた気分になり、ガラス越しに恨めしく駒ヶ岳を見やるのみ。これはいけない。これではただの温泉ではないか。ニイハオだって逃げてしまう。
まあ、とにかく、新しく購入したオリンパスペンで撮った駒ヶ岳でも観ることにしよう。
このサイズではルミックスのコンパクトデジカメとかわらないかも。
空の青さと白い雪のコントラスト。うーん、まだまだですなあ。出直します(笑)

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2011.11.23

白い乙女

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愛用していたデジカメがとうとう力尽きた。
およそ6年ほど使用してきたルミックスで、使い心地はよく、画像も申し分なく、さすがにライカのレンズだなと惚れ込み、どこへ行くにも連れ歩いていたのだが、とうとうここにきて力尽きたのである。
電源を入れても液晶画面が真っ暗で、コツコツ叩いてもまったく反応しない。未練がましく灯りの下で画面をながめると、うっすらとというか、ぼんやりとだが映像らしきものが確認できる。これを見て、わたしはなおも未練がましく、ルミックスを根気よく軽く叩いたりして復活に執念を燃やしつづけたのである。
この執念が伝わったのか、その後ルミックスは健在ぶりを発揮し、しばらくの間、かの液晶は初期の綺麗な画像を誇らしげに表示しつづけたのである。まるでイエスの復活だった。しかしながら、渾身の力を振り絞るように復活を果たしたルミックスの液晶も、その数日後になって、これはもうはっきりといけなくなってしまった。ご臨終。それでもバッグに忍ばせて歩く習性はいかんともしがたい。
秋の日の休日、わたしはおそるおそるルミックスを神戸港に向けてシャッターを切った。その写真が上にあるものだ。
液晶など真っ暗でも適当にカメラを被写体に向けシャッターを切りつづけるのだが、結果として画像は記録された。こころなしか画像全体は薄くなって写っているようだが、出来映えはそんなに悪くない。

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勤務を終え帰途につく梅田の街を歩きながら、わたしはしばしば家電屋を覗き、デジカメ漁りをしだした。ルミックスに未練はあるものの、わたしの気を惹くというのか、眼につくものといえばいつだって、デザイン性がずば抜けてすぐれているオリンパスのミラーレス一眼だった。やたらと画素数に拘る人もいるが、わたしなどは一向に気にしない。気にしないどころか、前のルミックスのような500万画素程度の、さながらチープとこきおろされそうな、そんな時代物でも充分なのだ。しかしながら、オリンパスは1000万画素以上ある優れものだった。不祥事でどんなにオリンパスがマスコミにたたかれようが、泰然自若、どこからでもかかってこいといった風情でわたしのまえに仁王立ちしているのだった。
中学生の頃の修学旅行だったか、わたしはオリンパスペンを持っていた。
正確にいうならわたしが持っていたのではなく、わたしの家にあったのだ。どういうわけか親父が買ったものにちがいなく、修学旅行だというので持たされたのである。まだ二眼レフカメラが主流だったころで、多分、オリンパスペンはその頃に出た最も小さいカメラだったように思う。ラジオがトランジスター化して小型になって行く時流に合わせたものであったにちがいない。軽薄短小の時代の始まりである。そしてペンの時代の始まりだった。
酒を飲んだ帰り、わたしは勢い込んで電気屋に行くと、これをくれと、白い色をした乙女のようなオリンパスペンを指さした。値切るのを忘れなかったのは、ここが大阪で、しかもわたしはかなり酔っていたせいにちがいないのだ。
今は毎日、白い乙女をバッグに入れて通勤している。
そろそろクリスマスである。街にはサンタや巨大ツリーが飾られ、酔っぱらいはジングルベルに足を取られてヨロヨロ歩きだ。
新装なった大阪駅の巨大屋根は、勿論白い乙女で撮ったもの。
真面目に被写体に向かっていませんので悪しからず。と、一応は逃げ口上などを・・・。

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2011.11.06

Tunein radio

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iPadを購入して約一ケ月になる。これはなかなか面白い。
面白い分、これを自分のものとするための格闘は今なお続いている。
朝起きて、いや、早朝3時半あたりに目が覚めて、あれをこうするとこうなって、こうするとさらにああなって使い勝手がよくなるのだな、などと悶々とした日々なのである。
今のところ感心しきりなのはTunein radio。これにはかなり惚れ込んでいる。
PCでつながるiTunesのメニューにはラジオなるものがあって、世界各局のラジオステーションにつながる仕組みになっている。
このラジオステーションの数は夥しく、jazzからclassicにいたるまでありとあらゆるステーションが、ゆうに数千局はあるのではないか。
iPadを購入する前はApple TVなどを導入し、このラジオ局のjazzなどをTVにストリーミングし、TVにつないだBoseのスピーカで楽しんでいた。ところがiPadを導入してみると、このメニューはどこを探してもないのである。狂喜乱舞、七転八倒。
そこで登場するのがTunein radioである。これはすばらしい。
まず無料のもを使用してみた。なかなかだがコマーシャルリンクが五月蠅すぎる。
そこで有料のものを購入した。上にある画像である。お値段85円。まさに狂喜乱舞、七転八倒(笑)
50000局くらいあり、流れるアーティストのジャケットをクリックするとiTunes storeに飛んで行き、storeで気に入った楽曲が1曲単位で購入することができる。あらためて狂喜乱舞、七転八倒(笑)
そんなわけで、休日の昼下がり、ワインをいただきながら悦に入っている今日この頃。
カロリー摂りすぎて太る余裕など無いのだ(笑)

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2011.09.21

富良野寸景

富良野へ行ってきました。
もうすでに秋の様相。風のガーデン。
ここはドラマ「優しい時間」でロケ地になったところ。

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白樺の木が気持ちをゆったりさせてくれる。

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上を見上げれば秋の雲。鮮やかでした。

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ドラマで登場した喫茶「森の時計」。コーヒー豆をガリガリ挽いて落とすらしい。

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喫茶へは入らず、外で上を見上げれば、またしても秋の雲。

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富良野ワイン工場から丘を眺めると、そこもまた秋の雲。きれいな景色だった。

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これは「六花亭」近くで見た秋の雲。ワイン用の葡萄畑が延々と連なっている。

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「六花亭」が設けている美術館。国松登展をやっていました。ガラスの向こ
うにも葡萄畑。

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富良野ワインを試飲しながら、やはり秋の空をパチリ。まるで雲を追いかけ
ているようだ。

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六花亭の帰り道、ここにも見事な秋の雲が。秋の雲は夏のそれより感傷的。
雲を追い続けた忙しない旅だった。またそれもよきかな。

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