「母の日」にGoogleの怪なんてのは如何
大層なタイトルになってしまいましたが、今まで、「ゴーグル」と読んでいました。「グーグル」なんですね、本当は。無知さらけだし、恥ずかしい。。。
と言うことで、ってどういうことか判りませんが、こんな間違いを平然と、さらには延々と気がつかずにいた、なんてことはよくあることですね、多分。
うさぎ追いし かのやま → うさぎ美味し かのやま
野中の薔薇 → 夜中の薔薇
巡る盃 → 眠る盃
子供の時分、平気で、意気軒昂に、さらに胸張って大声で唄っておりました。まあ、野中の薔薇や巡る盃を大声張り上げて唄っていたところがすでにお粗末なんですが。。。歌唱力に自信があった、なんてのはもっとお粗末な話です。
Googleは米国の証券市場で話題を集めておりますね。お金あったら参加したいところですが、Google自体がどういう仕組みで収益してるのか解らないので、こりゃ無理な話です。
昨日、本屋の棚でそれらしきを解説しているものがあったのですが、財布の中身と相談して止めました。この財布の中身じゃ到底Googleの株なんて・・・。それよりは、野中の薔薇や巡る盃です。
あの向田邦子さんですら、夜中の薔薇や眠る盃だったのですから心強い。なんのこっちゃ。
どうです、雨も降っていて外出も出来ない「母の日」、ここはゆったりとした気分で「夜中の薔薇」や「眠る盃」などに浸ってみては。忘れかけていた、昭和の母親像が鮮明に浮かび上がってきます、多分。うむ、「母の日」だったとは。。。
母の日に 慕う母亡き 可憐花
と言うことで、「今月のお薦め」は向田邦子さんに決まりです。
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