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2009.02.22

ニコラス・ケイジ

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もう三ヶ月前にもなろうか、S君からいただいたDVDがひょんなことから鞄から出てきて、ちょうど今日は時間があったのでなにげなく観てみるとこれが面白かった。
主演はニコラス・ケイジ。あの「コットンクラブ」でギャングになれない若造、つまりチンピラ役を演じていた彼なのだが、あっと驚くくらい良い役者になっていた。「コットンクラブ」ではリチャード・ギアやダイアン・レインの影にかすんでいたけど、ちょっとだけ気になる役者であったような気はしていた。今じゃハリウッドの大スターだけど、今日観たDVDで、最近は映画にはとんと疎いけど、すでに彼は大物になっていたのである。
ダイアン・レインはなにやらおばあさんぽくなっているらしく、時代はそんなに経っていないような気がするけど、そこはやはりみながみなお歳をお召しになってしまったということか。
iTunesをBGMにベッドに横になって本を読んでいる我が身としては、シネコンには年齢相応の割引があると聞いても、どうも足を運ぶ気にはなれないのである。
DVD鑑賞の後、さて歯でも磨いて寝ようかと思いつつ、ふと思い出してしまったのがニコラス・ケイジではなくダイアン・レインだったのが可笑しい。そしてそのダイアン・レインがどう繋がるのかといえば、
「明日、歯ブラシを買いに行こう」
だったのである。年を取るとどうも歯がいけない。歯を丹念に磨くことは必須アイテムだから、買い置きがないとなるとどうも落ち着かないのである。かの大女優には申し訳ないのだが、「明日、歯ブラシを買いに行こう」はその買い置きがないのに気がついたということなのである。はなはだ不謹慎。失礼千万。平にご容赦。
左サイドバーにあるYouTube「ストリート・オブ・ファイアー」、この若き日のダイアン・レインに免じてどうかお許しを。
うむ、ニコラス・ケイジはどこ行った。ちなみにAmazonでのレビュー評価は散々である。手厳しい。ワタクシなどは娯楽映画としては上出来だと思うのですが・・・。まあ、いただきものだし・・・。合掌。

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