カテゴリー「スポーツ」の記事

2004.08.25

我々の生のような花火が・・・

アテネオリンピックもあとわずかで終わってしまいます。
前半の柔道、競泳で華々しく上がった花火のようなメダルラッシュも、徐々に残光を残して、やがて消え入ってしまうような、そんな寂寥感が漠然と・・・。

三島由紀夫の小説「鹿鳴館」にこんな一節があったような。
青年将校とうら若きご婦人がバルコニーで花火に魅入る。
こんな感じだったと。。。
「美しい花火ですこと」
「まるで、わたくしたちのヴィ(生)のようだ」
「ええ」

と、まあこんな描写だったと思うのですが、中学か高校の教科書のことだったのでまるで自信はありません。
ただ、花火をヴィ(生)に例えて表現する三島の繊細な文章だけが、やたらと心の奥深くに突き刺さってきたものでした。
美しい。三島はたしかに美しいです。ええ、今でも彼は彼の最後の死に至るプロセスを除けば美しいですよ。。。

さて、終盤のアテネ、我が日本は美しく終わることができるのか。
その終盤のドラマを見ながら、
「まるで我々のヴィのようだ」
と、側に寄り添ううら若きご婦人に言ってみたいものだ。
ひとり独酌。酒が切れているではないか。。。
これが現実。南無阿弥陀仏。
とにかく日本、頑張れ!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.08.23

駒大苫小牧、佐々木孝介君に乾杯

佐々木孝介君といえば駒大苫小牧の主将ですね。
駒大の記事を書き込んでばかりいた今日この頃、アクセス数が大幅にアップしてビックリしました。
で、検索ワードをちょっと、ええ、こんなことはあまりやらないんですが、チェックしてみたら以下のような結果が。
やはりとは言え、すごいなあ駒大と苫小牧と佐々木孝介。呆然。。。

佐々木君、確かにマスクは良いし人気があるのだろうけど、ここまでとは・・・。
今後の行方が心配だなあ。。。
といいながらもこの記事、これに乗じて駒大と苫小牧と佐々木孝介をふんだんに盛り込んでしまったのだ。
どうよ、これでさらにアクセスアップってか。(^^;;;;
よろしくです。

1 佐々木孝介    21.8% 74
2 駒大苫小牧    15.3% 52
3 写真     9.4% 32
4 佐々木    7.6% 26
5 甲子園    4.1% 14
6 プロフィ ール    4.1% 14
7 佐々木孝介主将   3.2% 11
8 駒大苫小牧優勝   2.9% 10
9 駒苫      2.3% 8
10 苫小牧     2.0% 7

| | コメント (5) | トラックバック (1)

ああ、栄冠は君に輝く

歴史的瞬間に立ち会ってしまいました。
昨日の駒大苫小牧、お見事でした。
はっきり言って優勝するとは思っていなかったので、感無量、泣いてしまいました。
で、速攻で書き込みをと思ったのですが、あまりに精神状態が正常ではなく、間抜けを晒したくなかったこともあり、ここは冷静にと思い留まったのであった。

それにしてもよく入りました、観衆5万2000人。
試合開始1時間前、両内野席、アルプス席売り切れ。
なんとかアルプス席を確保していたのでよかったのだけど、試合開始前には両外野席も満員の状態。こりゃタイガース、ジャイアンツ戦じゃないか。
やはりお国訛りが聞こえてきたりする。上気してるね、みんな。。。
「今日は勝っしょ」
「あたりまえっしょ」
「うまいっしょ」 (ジョウダン、ゴメン)
ふるさとの訛りなつかし甲子園の・・・
啄木に殴られそうなので止めます。。。

「北海道、いけそうやね」
関西人らしきおっちゃんが隣の人と語らっている。
「北海道もね、日ハム来て盛り上がってるんですよ」
「そやった、そやった」
「優勝旗の津軽海峡越え、悲願なんです」
「今年は行けまっせ」
うむ。ビールを一口飲み深呼吸。煽てられてはいけない。
前の方で警備員が二人、見たことのあるおっちゃんと歩いている。歩いているというよりはおっちゃんを連行している。昨日の試合、鳴り物でアルプスを盛り上げてくれた御仁で、悲しきかな、試合前というのに連行である。特別席ご招待か。合掌。。。

試合は逆転につぐ逆転。
間違いなく高校野球史に残る名勝負。
先発の岩田君が1回、2回と点を取られ、はっきり言って、ああ、やはり北海道のチーム、2桁得点で泣いてしまうのだろうなと。。。
ところが今年は違っていました。今までにない北海道らしからぬ駒苫はここからが凄かった。
9対9、ここに至ってなにやら勝利できるかもといった期待が。。。
実はポイントはこれ以前にあって、5回だったかなあ、済美の福井投手がホームに突っ込み、クロスプレーでタッチアウト。負傷はしなかったけど、このクロスプレー、福井投手は相当ダメージがあったのではと。ここから同点、一気の逆転ですからね。素人評論家はそう見るわけです。(^^; モウ イイデスネ

アルプス席は大変でした。
超満員の中にあって、最後の飛球をショートの佐々木君が捕ったとき、全員総立ち、アテネのハンマー投げ室伏選手が叫ぶ雄叫びに負けるとも劣らず、吠えまくっておりました。泣く者あり、叫ぶ者あり、誰彼構わず抱きつく者あり、メガホンを放り投げる者あり、失神する者あり(これは嘘です(^^;;;; )、そりゃこの場面はあの群衆の中にいた者だけしか味わえない最高の盛り上がりでした。
「生きていてよかった」
「ほんとね」
「人生で一番幸せ」
「優勝旗の津軽海峡越えだ」
「わあー」
「最高っしょ」
少し脚色していますが、いたるところでこんな会話が飛び交っていました。

そしていよいよ閉会式。
大会歌が合唱される中、メダルを首にして駒大苫小牧の選手達が晴れやかに球場内一周。

♪雲はわき 光あふれて
♪天高く ・・・・・
♪・・・・・
♪ああ、栄冠は君に輝く

いい歌です。途中の歌詞、憶えておりませんが。(^^;
ええ、わたくしめも小さな声で、さすがに控えめにですが、歌っておりましたとも。
ああ、栄冠は君に輝く。
しみじみ。夢が現実になった実感。まだ信じられません。
甲子園が80歳になった誕生日の出来事。ブラボー。。。

お先に大会旗、津軽海峡渡ってしまいましたが、次は白河の関越えかなあ。

たよりあらばいかで都へ告げやらむけふ白河の関は越えぬと (平兼盛)

うむ、難関だ。
東北6県、がんばれ!

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2004.08.21

夢は着実に現実となるのか

20040821_1528_000.jpg
大仰なタイトルとなってしまいましたが、ええ、そうなんです、高校野球です。
先ほど帰ってきました。準決勝二試合を観てきたのですが、駒大苫小牧、ブラボーでした。
一言で言うと駒大苫小牧、いままでの北海道のどこのチームとも違っています。まあ、勝ったから言うのではないのですが、昨日の安打が18で今日が14、ここが北海道のチームらしからぬところで、さらにもうひとつ、投手を複数用意しているところ。
投手の複数用意して試合に臨む必要性は、とりわけ高校野球という連日試合をこなさなくてはならない過密なスケジュールを考えた場合、球児の肩が壊れる心配もあって、どこのチームも考慮はしているのだけど、これがなかなか難しい。ベンチに入れる人数に制限はあるし、その投手の実力が平均していなくてはならない。
投手三人を起用して臨んだ甲子園、今年の駒大苫小牧はこの問題をクリアーしていたなと、今日の準決勝を観ていて率直にそう感じました。

で、堅い話はここまでにしてちょっとアルプスレポートを。。。
北海道のチームにしてはアルプス席、ほぼ満席でした。
ふるさとの訛りなつかし停車場の・・・、と詠んだのは啄木ですが、やはりなつかしいお国訛りちょっとだけ感じられ、しばらく帰っていない北の国を思い出してしまいました。甲子園ですね、さすがに。。。

「夏休み、終わっちゃうよ」
「ここまで来ちゃうとはなあ」
駒大の生徒かどうかは解らないけど、妙に切実な会話が。
まあ、甲子園名物かちわりを頬張るのも夏休みの思い出かなと。。。

おもろいおっちゃんがひとりお出ましです。
通路をニコニコして歩きながら、駒大のチャンスにいきなりピー、ピーとホイッスルを吹きはじめた。タイガース戦でよく聞かれる鳴り物ですが、あっという間に警備のものに連れて行かれました。
で、しばらくして再度御登場。わたくし、こういうの大好きなんですが、悲しきかな、またしても警備員二人に連れて行かれてしまいました。ああ、無情。アーメン。。。

駒大が10対5とリードしたときにちょっと喫煙所へ。
なんとそこにはかの鳴り物のおっちゃんが警備員に囲まれているではないか。
おっちゃんはおっちゃんなりの主張で頑張っていた様子ですが、まあ、いかんともしがたく・・・。合掌。

煙草を吸っていて気がついたのだけど、女子、多いです。
まあ、北海道からの女子ばかりとはいえないのだろうけど、喫煙女子、北海道が全国的にみても上位にランクされていたりします。こんなところでもふるさと北海道を感じてしまうとは。。。
でも、綺麗な女子が多いのもまた北海道かなと。。。ヤレヤレ。。。(^^;;;;

さて、いよいよ優勝旗、津軽海峡渡るのか。
ちょっと付け加えさせてもらうと、駒大苫小牧、他府県からの野球留学生がいない純生道産子の集まりです。ここがなんとも凄いと思うのですが。。。まあ、優勝してからの話ではありますが。
ええ、勿論明日も観戦させていただきます。
あのおっちゃん、いてくれるとありがたいんやけど。(^^;
ビール呑みながらガンガン行きます。
って、なんのこっちゃ。アーメン。。。
写真は駒大の勝利挨拶を携帯で撮ったものです。
明日も頼むで。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.08.20

駒大苫小牧はどこまで行くのか

ほんとうにどこまで行ってしまうんだろう。
撃破した相手が日大三に横浜ですからね、凄いことです。
76年ぶりの準決勝進出とは。。。
勢いづいてはいるけど、明日の東海大甲府も勢いでは負けていないですね。

北海道では凄いことになっているんだろうなあエキサイトして。
で、ちょっと北海道新聞を覗いてみることに。うむ、やはりねえ。。。
ええ、勿論アルプスで応援しますとも。
決勝進出、夢です。(^^;
優勝、それは・・・。
とにかく頑張ってもらいたい。

北海道新聞 スポーツ

のびのびナイン、止まらない 4強入り駒苫 【写真】 2004/08/20 10:35 甲子園での初勝利、そして、強打の日大三(西東京)に打ち勝って波に乗る駒大苫小牧が、夏、春2度ずつの優勝を誇る伝統校にも圧勝した。「はじめから勝利を確信していました」。佐々木孝介主将の言葉通り、自信に満ちた戦いだった。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.08.17

それぞれの顔

430920256X.09.MZZZZZZZ
神戸、もの凄い雷に大雨。
フラッシュを焚いたような、そんな怖さがあった。
まだ時々光っているけど、ようやくパソコンの電源を入れました。

アテネオリンピックです。
愛ちゃん、三回戦完璧な勝利、凄いです。それに益々可愛くなってる。いいなあ、愛ちゃん。頑張れ。(^^;

柔道も頑張っていますが、そんなTVを見ていてちょっと思ったのですが、応援席ね、あそこでいろいろなお国の方達の顔が見られますが、不思議とどこのお国のお方か当てる自信、あります。
以前は外国人といえば皆同じ顔に見えたけど、今は完璧。
特にロシア、ITA、南米なんかはすぐに解っちゃう。
ええ、ただそれだけの書き込みなんです、スミマセン。

直接関係はないけど、こんな書籍があります。
うむ、面白そう、買っちゃおうかなあ。
愛ちゃんの相はいかに。。。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.16

駒大苫小牧、ベスト8とな

4490204361.09.MZZZZZZZ
駒大苫小牧、優勝候補の日大三高を破りベスト8へ。。。
にわかに信じられない出来事。

もう9年くらい前になるかなあ、旭川大高だったか旭川実業高がベスト8まで進出して、ええ、アルプス席で声を枯らして応援していたともさ。どうも応援していると結果が・・・。

この時の相手は、おぼろげな記憶でご免ですけどPLだったかと。。。
前の試合から一塁アルプスに陣取っての応援でしたからさらに記憶は曖昧なんだけど、この試合で豪快なホームランがライナーでライトスタンドへ。うむ、唸ってしまいました。目の前でこんなホームランを目にするの初めてだったもので。。。
結局旭川、この男一人に完膚無きまでにやられてしまったのだった。
この男とは、いまアテネにいる長嶋ジャパンの中心的選手、中日の福留君です。
とにかく、大物になる選手の素質というのはちょっとちがいますなあ、脱帽します。
記憶に間違いがあったらご免です。
でも、福留のホームラン、これは目の前でしっかりみておりますとも、ええ。

ともあれ駒大苫小牧、修徳を破ってベスト4へ行ってくれ~~~。
そして悲願の優勝旗を持って津軽海峡を渡ってくれ~~~~~。
ほとんど絶叫。南無阿弥陀仏。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.13

浦学は悔しいだろうなあ

20040813_1853_001.jpg

甲子園からただいま帰宅。
浦和学院対中京大中京の一戦、見応えありました。やはり強豪といわれるチームはどこかがちがいます。

どちらを応援して良いか解らず、とりあえず広商戦で気になった浦学のアルプス席へ。
なかなか規律正しく、応援に関しても統率がとられておりました。終盤になり、女子生徒がゴミを分別して集めていたところなんか球児同様、さすがに鍛えられている印象。
2点リードで8回を迎え、決まったなと思いきやあっという間の同点。
女子生徒達は手を休めずゴミを収集していたのがいじらしくさえありました。

これは延長戦だなと思い、神戸の前の勤務が名古屋だったこともあり、9回からは中京の三塁側外野席へ移動。
うむ、これが災いしたのか、中京、あっさり逆転してしまいました。
まあ、結果論ですが、浦学の満塁策が裏目に出たというか、走者一掃ですからなんとも・・・。
そのときの光景が上の写真です。
中京は8回までいいところなし。それがこんな結末を向かえようとは。。。
高校野球、やはりドラマティックではあります。
まあ、浦学のアルプス席で女子の泣く姿を見なかったことがせめてもの慰めと言うことで・・・。
暑い甲子園はまだまだつづきます。
それにしても浦学、悔しいだろうなあ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.19

ハミルトンは頑張った

眠いです。
全英オープン、決着がついたのは午前3時30分に近かった。

まれに見る壮絶な戦いでした。
プレーオフ、1番、2番、17番、18番の4ホールストロークプレー。17番でエルスがグリーンに乗らなかった時点でハミルトンかと思いましたが、メジャー大会では無名に等しいハミルトンですから、百戦錬磨のエルスが黙っているわけがない。18番での逆転も十分予想されました。ここを振り切っての優勝ですから、ハミルトン、タダ者ではないです。

トッド・ハミルトン。
USツアーに参加することなく10年間、日本のツアーで頑張っていたそうです。つまり無名の選手。
ただ、今回の全英オープンを見るかぎりでは、冷静沈着、ミスというミスはほとんど無かったように思います。ショットもパットも完璧、憎らしいくらいでした。
でも、プレーオフの1番、2番ホールはさすがに緊張気味で見ていられなかった。
プレーオフになったらアーニー・エルスと誰しもが思っていたはず。これは想像ですが、エルスは無名のハミルトンがこれほどまでにポーカーフェイスで、しかも冷静で沈着、こうしたところにちょっとした焦りを感じていたとは言えまいか。
相手がタイガー・ウッズだったら、そんな焦りも感じないだろうし、今回のようなできなら、エルスが間違いなく勝利していたように思えなくもない。
それにしてもハミルトン、1打差をつけての18番ホール、グリーン周りからのスプーンを使ったピン寄せは見せてくれました。プロでもこういうのってあるんですね。しかもピンにピタリ。これで決まってしまった。エルスにとってはああ無情。ハミルトンのスプーンマジックと呼ばせていただきます。

今回の全英オープン、間違いなく語り継がれて行くことでしょう。
来年はあのセント・アンドリュースです。
全英、さすがに THE OPEN と呼ばれるだけのことはある。
以下、asahi.comからの引用です。

全英ゴルフ、プレーオフ制しハミルトン優勝 丸山30位

 男子ゴルフの今季メジャー第3戦、第133回全英オープン選手権は18日、英国トルーンのロイヤルトルーンGC(7175ヤード、パー71)で最終ラウンドを行い、トッド・ハミルトン(米国)がアーニー・エルス(南アフリカ)とのプレーオフを制してメジャー初優勝を遂げ、賞金72万ポンド(約1億4400万円)を獲得した。38歳のハミルトンは1992年から日本ツアーで通算11勝を挙げ、今季から米ツアーに本格参戦した。


| | コメント (2) | トラックバック (1)

熾烈な戦いになってしまった

ただいま全英オープン、とりあえず終了。
いやー、熾烈な戦い、プレーオフですよ。
予想通りのアーニー・エルスとトッド・ハミルトンの一騎打ち。16番、17番、18番ホールの戦いは言葉にならない。

アーニー・エルスを応援していたのだけど、16番ホールからは、日本のツアーで頑張っていた遅咲きのハミルトンに変わってしまった。
プレーオフ、スタートしました。
なんとなくエルスのような気もするけど、ハミルトン、頑張れ。
やはり、眠られない夜になってしまった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.07.18

アーニー・エルスだろうと予想するわけです

全英オープン最終日、間もなくタイガー・ウッズがスタートします。
タイガーが頑張っても、今回は無理と見ています。
本命はアーニー・エルスです。
彼は最終日前日にこの位置にいるときはまず強い。外しません。ええ、わたくし好きですよ、アーニー・エルス。
応援していないときなど、必ず期待を裏切って優勝ですから。まあ、ご覧になって下さい、彼の強さを。。。

全英オープンのリンクスコースは、毎年とんでもないと言っていいほど自然に満ちあふれた、人工的なものを排除した素晴らしいコースが設定されます。
もう十数年前になりますが、はじめてリンクスの、全英オープンですね、TVで見たとき、呆れてしまいました。
岩場だらけで、台風のような風は吹くわ、雨は横殴り、雪でも降りそうな気配に加えて手入れもされていない原野といっていい野っ原。こんな面白くないメジャー大会見てもしょうがないわと思っていたのですが、今じゃ胸ワクワク、これ見なくしてゴルフを語る事なかれ。。。
この全英オープンの対極にあるというか、もっとも人工的に綺麗に整備されたマスターズの開催されるオーガスタは、これはこれで好きなんですが、やはりゴルフはリンクスですね。

今年のスコットランド・ロイヤルトルーンGCは比較的易しいように思います。
おいおいと叱られそうですが、むき出しの岩がゴロゴロといった感じでもないし、みなさん、良いスコア出していますから。
で、優勝はアーニー・エルスです。
対抗はレフティーのマジシャン、フィル・ミケルソン、このひとです。
で、これが当たったらなにか頂ければいいのだけど、そんなことはありませんね。アタリマエカ。。。
ただいま、アーニー・エルス、スタートです。
今日は寝られないなあ。。。
解説の戸張さん、相変わらずのお喋り、五月蠅いです。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)