カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2004.07.10

涙なくして読めません

このユーモア、涙なくして読めません。鼻水まで出てしまう。。。
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お見事金鳥さん。
いいなあ、大滝秀治に岸部一徳。
TVコマーシャルも良いけど、紙面で読む小説というのも味があります。
毎週、朝日新聞の土曜朝刊に連載されているのだけど、これを読まずして土曜の一日は始まらない。
本日の朝刊に掲載の第3回分、まだWEB上では公開されていませんが、これは唸りました。一体この結末はどうなって行くのでしょう。釘付け、目を離せません。。。
それにしても、このライターは誰なんでしょう?
相当なお方とみました。
ゴースト・ライターなんていったら、なんとなく品の悪いH系のものを想像してしまうけど、このライターさんは注目です。若い頃の井上ひさしを彷彿とさせますが、漫画家黒鉄ヒロシが小説を書くとこんな風になるかも。意外と有名な書き手のお方だったらどうしよう。
ご無礼の段、平にご容赦。

ラジオドラマが主流だった時代、まだ小学生だった頃の登校前、家族みんなであわただしく朝食をとっていると、向田邦子原作なんてナレーションが流れ、「森繁の重役読本」がさりげなく聞こえてきたものです。子供心に、その内容はともかくとして、不思議と向田邦子の名だけはしっかりと記憶しておりました。

ラジオドラマ、懐かしいなあと思いつつ金鳥さんのWEBサイトを覗いたら、なんと、この「父子水」が聴けるではありませんか。感動。ラジオドラマ万歳。大滝秀治、岸部一徳、さらに万歳。
早速聴いてみたのだけど、映像が無い分小説で言う行間といいますか、台詞と台詞の間(かん)の間(ま)といいますか、これがいろいろ想像力を高めてくれて凄く良かった。ラジオドラマ、馬鹿にしちゃいけません。
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みなさん、これは必聴ものですぞ。是非、お試しを。。。

神戸、ただいまシャワーのような雨が降り出してきました。
これが上がって、蚊が入ってきてくれたりしたら金鳥のお出ましか。
水性キンチョール、ええ、当然我が家にもありますとも。
さっと一吹き。気分はもう大滝秀治です。
「おまえの言ってることはさっぱりわからん」
父子水、大滝父に叱られたい今日この頃。
さて、ここは金鳥さんに敬意を表してもうひとつ買ってくるか。

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2004.07.04

キャサリン・ゼタ・ジョーンズはいかがですか

日曜洋画劇場「エントラップメント」、今終わりました。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、いいですねえ。。。

昨日紹介した朝日新聞の「42nd Street」の記事にも、彼女がオーディションを受けたときのエピソードがあったけど、現代版アメリカンドリームを地で行ってここまで来るとは唸ってしまいますねえ。
「コットンクラブ」のダイアン・レインも衝撃的だったけど、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの悩ましい容姿にはやはりノックアウトですわ。乾杯。

それにしても、このハリウッドの悩ましきご婦人お二人をお相手したリチャード・ギアって、ほんと羨ましい。
ここはもう一度「シカゴ」を観るしかないなあ。
ええ、もちろんリチャード・ギアは無視です。。(^^;
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2004.06.15

ロバート・デ・ニーロになってみた

先ほど食事を終え、さて、食器でも洗って今日の一日を完結しようと思ったのです。
そんなに多くない食器類、食器洗い用スポンジに液体洗剤を適量につけてです。
プラスティックのボディを押しても出が悪い。今までも、こいつの出具合が悪かったので違うメーカーのものを買ってそれなりに待機はしていたのだけど、今日は思いのほか一層具合が悪い。自棄ですね、ゴミ箱に叩きつけて捨ててしまいました。どこのメーカーとは言わないけど、晴れ晴れとした気分。

昔、ロバート・デ・ニーロの「タクシードライバー」という映画を見て、モヒカン刈りの主人公デ・ニーロがTVを蹴飛ばすシーンを思い出しました。いつかこんな風に自分も思いっきりTVを蹴飛ばすことが出来たらどんなに素敵なことか、夢見ていました。TVはさすがに蹴飛ばせませんが、なんか、今日はデ・ニーロになった気分です。それにしても洗剤というところが情けない。。。
ロバート・デ・ニーロは憧れのスターです。あんな風に年齢を重ねることができたら本望。今日はそんな気分。
妻の有り難さが判った悔しいロバート・デ・ニーロになった夜は更けてゆく。。。合掌。
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2003.12.16

24

何気なく入ったローソンで24のDVDをみつける。
早速購入して持ち帰って上映してみた。確かに面白かった。リアルタイムに進行するやり方は迫力満点。昔、「逃亡者」という一世を風靡したTVドラマがあったが、続きを追うスタイルのドラマとしては似たところがあるような気がしないでもなかった。とにかくリアルタイムに進行して行くところがミソ。最近のものではNHKの「ER」がこのタイプかも。

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