“流星”が入ってます

“中島みゆきコンサート・ツアー2005”行ってきました。
仕事がいろいろ重なって、多分行けないと諦めていたのですが、親戚縁者の葬式を仕組む等、そんな窮余の一策を講じることもなく、なんとかフェスティバルホールへ辿り着きました。仕事仲間に迷惑を掛けていないことがなによりよかった。。。(^^;
座席が最前列ということは報告済みですが、ええ、最前列、良かったです。
中島のお顔がくっきり、はっきりでこれは想像していたとおり。ただフェスティバルホール、思ったより狭い感じで、せり出したステージがすぐ目の前にあって、脚を伸ばすことができないわ、中島の全体が見えないわで、苦労しました。紅白のNHKホールの審査員席ね、最前列ってあんなゆったりとしたのを想像していたのですが甘かった。。。
やはりオープニングは“最後の女神”でした。
中島自身の気合いは伝わったけど、バンドの乗りがいまいちであったような気がしないでもなかった。挽回するまで多少時間を要したような・・・。ええ、これは個人的な見解なんだけど、まあ、連日の公演だから解らなくもないのですがね。
“流星”、“この世に二人だけ”あたりにさしかかるとこれはもうお見事でした。
特に“流星”はよかった。思わず口ずさんでいた。隣の席の奥方から肘鉄食らった。それほどよかったのだ。“この世に二人だけ”も聴かせた。このあたりの中島は・・・・。
なんて延々と続いたらこれから公演に行かれる方に悪いので止します。(^^;
“ほのぼのしちゃうのね”コーナーについてはこちらと同様愉しめました。
そこで今回の“回覧板”をちょっとだけ。
・今回の公演で知り合いになったお友達から信号待ちしていたとき、ご出身は大阪ではないでしょうと言われた。 九州から来たので図星。大阪人は信号を守らないって本当ですか?(爆)
・フェスティバルホールの椅子はいまいち。コンサート途中に1階中央付近右側で立ち上がって声援を送っている中年女がいたら、“ケツ”が痛くなって我慢できなくなったわたしです。(爆)
・高校の娘は通学の都合上別居。風邪など引いたときはどんなことがあっても飛んで行ってるが、この度また風邪 引いたの電話あり。先手を打って、“この週末は行けません”とキッパリ。代わりに夫を行かせた。(爆)
・昨日もコンサートに来た若くない女性。ホテルに帰り頂いた袋を開けたら湿布薬が出てきた。風呂上がりに重宝したが、意図的に仕組んだのか。次回は老眼鏡か?(爆)
とまあ、愉しい“ほのぼのしちゃうのね”コーナーではありましたとさ。(^^;
最後にアンコールについてこれまたちょっとだけ。
これはやはり総立ちでした。
て言うか、大阪のコンサートにしてはちょっと静かだったのね。
さらに言うと、“おやじとおばん”が多かったから、ええ、わたくしめも含めてですが、遠慮がちに、つまりたしなみってやつが邪魔していたせいもあるんですが、温和しくしていたのですよ。
でも、中島があそこまで乗ってしまっては黙っていられません。(^^;
わたくし、最前列で立ち上がり、ええ、勿論最前列はみな立ち上がって手拍子をとっていましたが、控えめに叫んでしまいました。。。多分、会場は1階、2階とも総立ち状態だったことでしょう。
そんな中、中島のオミアシです。
このアンコールでのほんの一瞬のこと。
フラメンコ風のドレスの切れ上がった部分を、中島が後ろ向き様さっと右手でリズムに合わせて、振るというか上げちゃうわけです。フラメンコ嬢がよくやるやつ。
“おだやかな時代”のプロモでやってるステップですね。
赤のドレスに赤の網タイツ。フラメンコ嬢なら上手くやるのだろうけど、中島はフラメンコ嬢ではないので、美しいオミアシのかなりキワドイところまで・・・。
ええ、最前列でしたから・・・。
それはそれは美しすぎる御脚でした。(^^; ドコヲミテル、ウタヲキケ
最後に朗報をひとつ。
“夜会”ですが、大阪でも公演があるそうです。
時期については決まっているけど今は言えない、そんなところでした。
今年って言っていたような・・・。
“夜会”行くともさ。
なんだかよく解らない報告でした。
すみません。(^^;