カテゴリー「音楽」の記事

2007.12.22

サンタが街にやってくる

Bill_evans

街にはサンタクロース。
Mariah Careyが、“All Want For Christmas Is You”を歌ってる。
Mariah Careyにかぎらず、みんな歌ってるメリー・クリスマスだ。
でも、ここは静かにひとりビル・エヴァンスというのも悪くない。
上にあるアルバムは、iTunes Storeで見つけたもの。450円也。(笑)

1.枯葉
2.ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
3.サンタが街にやってくる
4.モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビー)
5.ダニー・ボーイ

の5曲が入ってる。
“サンタが街にやってくる”。
来るかどうか解らないけど、なかなかいい。
スコット・ラファロ(b)にポール・モチアン(d)だと思うけど、やはりビル・エヴァンスにはかれらは欠かせない。
神戸は雪ならぬ雨の一日だ。
気分はといえば、ヒアズ・ザット・レイニー・デイだな。(笑)

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2007.10.17

一期一会


忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁(えにし)も
忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで

忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁も
忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで
あなたの笑顔を 忘れないで
(中島みゆき『一期一会』より)

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2007.10.14

Streets of Fire - End sequence

1984年のアメリカ映画、「ストリート・オブ・ファイヤー」。
こんなおとぎ話を作れるところがアメリカというか、監督のウォルター・ヒルらしいところ。
このラストシーンは何度観ても良い。トムとエレンのお別れの場面。
とくにエレン・エイム役のダイアン・レインがはまってる。泣けます。

’84年といえば、フランシス・コッポラのあの「コットン・クラブ」にも出ていて、一躍ダイアン・レインの名を知らしめた時代だ。リチャード・ギアやニコラス・ケイジもよかったけど、あたしゃこのときからダイアン・レインの虜になってしまった。
『本当のロックン・ロール映画を作りたかった』とはウォルター・ヒルの弁。
それよりなによりダイアン・レインだ。
- Tonight Is What It Means To Be Young -
廉価版で発売されてるので、ぜひともダイアン・レインの魅力の虜になってください。
ええ、勿論、iPodに取り込みましたともさ、ダイアン・レイン。
こんな映画に熱中した時代もあったのだ。(笑)

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2007.06.08

十三と喜連瓜破

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毎日の通勤、以前利用していた阪神電車は始発だったので坐れたが、阪急に変わってからというもの、坐れたためしがない。いつも棒のように突っ立ち、車窓に流れる景色を追っている。
武庫川を渡る。武庫川といえば、何故か女子大しか思い出せない。そしてその女子大生は、いつもテニスのラケットなんかを勇ましく振り回しているのだ。武庫川と同様に、夙川と聞いても、どういうわけか私の頭の中では女子大生がテニスのラケットを振り回している。
ちなみに園田と聞いても、競馬場よりはテニスラケットの女子大生である。もうこのあたりの女子は皆が皆テニスラケットと共に生きているのである。

沿線のマンションに、同じ方角に向かって取り付けられている衛星アンテナ群をぼんやり眺めていると、次は藻川という川が現れ、そこを過ぎると今度はちょっとばかり形(なり)の良い神崎川が出現する。
神田川ではなく、神崎川である。小さな石鹸がカタカタなったなんて、南こうせつの歌にあるようなロマンチックな風情ではなく、私は相変わらずギュウギュウ詰めの電車の中で身動きがとれないでいるのだ。
淀川はまだかいな、なんて息苦しくため息をついていると、いよいよ十三である。
十三は「じゅうそう」と読み、「じゅうぞう」ではない。
十三(じゅうぞう)といって思い出すのは、池波正太郎の鬼平犯科帳に出てくる盗人である。鎌鼬(かまいたち)の十三(じゅうぞう)とか、蛇(くちなわ)の十三(じゅうぞう)なんかである。

十三は京都行きの乗換駅でもあるので仕方なく停まっているようなのだが、ここから乗車する客達を見ていると、失礼ながら、どうもみな盗賊のように見えてくるからいけない。墨斗(すみつぼ)の孫八であり、蛙(かわず)の長助である。孫八や長助を見ていると、その横に掲示されているポスターが阪急デパートの宝石だったりしたら、これはもう危ないなあと、おせっかいな一声でも掛けたくなるのである。
幾らかの盗賊を乗せた電車は、この十三を出たところで宝塚発梅田行きと、京都四条河原町発梅田行きと三重列で並行して走り、淀川を渡ることになる。京都のおこしやすの舞子さんが、すみれの花の男装の麗人が、神戸からのハイカラさんが、お互い車窓から見合いながら、お互いがお互いを哀れんでいる情けない構図かそこにある。笑わずにはいられない。
こうしてみると、朝の京都も宝塚も神戸も散々なのである。

淀川を超えたら、あっという間もなくそこは大阪梅田である。
喜連瓜破。
「きれうりわり」と読む。
梅田から東梅田まで人混みにもまれながらひたすら歩き、「八尾南」行きの地下鉄をやり過ごしてから、私は次の「喜連瓜破」行きの電車に乗るのが好きだ。ここでようやく坐ることが出来るのである。もうひとつふたつ待つと、次にやってくるのは「文の里」行きである。この「文の里」もなにやら文章が上手くなりそうで好きなのだが、最近はもっぱら「喜連瓜破」である。
連(つる)んで喜び、そして瓜を割る。
喜連瓜破の四文字を見ていていつも思うことといえばこんな具合だ。勝手にそう思っている。
ところが「瓜を割る」は、「瓜を破る」なのである。これはどうしたものか。
空腹の末、やけっぱちになって、皆で一つの瓜を叩き割ってしまったような、そんな切羽詰まった殺気さえうかがえるではないか。まるで鎌鼬(かまいたち)の十三(じゅうぞう)であり、蛇(くちなわ)の十三であり、そして墨斗(すみつぼ)の孫八であり、蛙(かわず)の長助である。
一度も喜連瓜破駅で降りたことがないので解らないが、ここの人達はいつもそんなふうに、どこかあくせくしているように思えてならないから不思議だ。
十三に喜連瓜破。
何がでてくるかは別として、一度はゆっくりしたいところではある。

こんなふうに電車を乗り継いで通勤しているから、ipodをゆっくり聴く閑もない。そこでというのは心苦しいが、上に紹介したアルバムは、デューク・エリントンの「A列車で行こう」である。
どこがA列車なんだといわれれば返す言葉もないが、只今、A列車で行こうを聴きながらこの記事を書いている、ただそれだけである。
阪神だって阪急だって、そして大阪の市営地下鉄だって、考えようによってはA列車なのである。
ちょっと強引かもしれないが、デューク・エリントンのようにスイングして生きて行きたいな。
酔って候。

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2007.06.07

憂鬱な気分を吹っ切れ

Bill_evans

6月というのは、特別な意味のある月といえるのかも知れない。
何故か浮かれて、そしてその後になって急に沈み込んでしまうというのは、この月が初夏の思いっ切り強い日射しに襲われたかと思うと、次にあのうんざりする梅雨がやってくる所為かもしれない。

こんな月に聴くジャズといえば、僕はもうビル・エヴァンスを上げるしかない。我が儘かもしれないが、ビル・エヴァンスをおいて他にはなく、そしてその中でもこのアルバム、「ワルツ・フォー・デビー」しかないと思っている。
ポール・モチアンのドラムも軽快だけど、なんと言ったってスコット・ラファロのベースが絶妙でなんともいえない。
ニューヨークのジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」での有名すぎるくらいのライブ盤だけど、これはいつ聴いても切なく胸に響いてくる。
これはこの後まもなく、スコット・ラファロが突然の死に襲われるというセンチメンタリズムもあるが、なんといってもニューヨークに思いが飛んでしまう、そんな理由にもよるのだ。

ニューヨークに船が停泊している3日間、僕は懸命に「ヴィレッジ・ヴァンガード」を探したことがある。
イエロー・キャブに乗ったって、これはもうまったく駄目だった。こちらの英語の不味さもあるのだろうが、この頃のアメリカ人、まったく信用できなかった。特にニューヨークは物騒で、いつズドンとやられたって不思議ではないのだ。
もういいやと諦めて、イエロー・キャブに連れて行かれたところがマンハッタンにあるミュージカルシアターだった。
2年近くロングランでやっている「ハロー・ドリー」を見ることになったのだが、このときの憂鬱な気分といったらなかった。ドリー夫人が派手に踊り、軽やかに歌ったところで、気は滅入るばかりだった。
ブルックリンに戻り、ゲン直しに入ったバーではいきなりゴロツキの喧嘩に遭遇してしまった。女が絡んだ、これも西部劇から始まってる、アメリカ人特有の気の荒さとスケベ根性のだらしなさ、馬鹿馬鹿しさなのだ。
だから僕にとってのニューヨークの洗礼は、派手な踊りとゴロツキの立ち回りで、静かにグラスをあけながら、ピアノ・トリオを聴くといった、そんなうっとりしたものではさらさらなかったのである。
こうして「ワルツ・フォー・デビー」を聴いていると、悲しいかな、脳裏をかすめるのは、ドリー夫人の妙にひょうきんで爽やかな歌声と、妖しく鋭く光ったゴロツキ達の眼なのである。

やはり、6月というのは、特別な意味のある月だ。
僕の誕生日が来て、ついでに梅雨が来て、そして今の仕事に区切りをつける。
「ワルツ・フォー・デビー」、6月に聴くアルバムはこれしかない。

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2007.05.30

ニューヨークのためいき

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ニューヨークのためいき、それは紛れもなくヘレン・メリルだろう。
久しぶりに「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」を聴きながら、さて、村上春樹はどんなことをいっていただろうと思い、「ポートレイト・イン・ジャズ」を取りだしてみると、やれやれ、触れられていなかった。
その代わりといってはなんだが、アニタ・オデイにぞっこんだったのね、春樹さんは。(笑)
勿論、ビリー・ホリディ以降ではアニタ・オデイは群を抜いていたかも知れないけど、ヘレン・メリルだってそれにつながる一人だってことを忘れては困る。

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もともとはこの「ポートレイト・イン・ジャズ」、和田誠のイラストに村上春樹が思ったことを書き綴ったとあるから、多分、和田誠さんはヘレン・メリルのことを忘れていたのかも知れない。
このアルバム「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン 」は、クリフォード・ブラウンのハイノートなトランペットと呼吸もピッタリ合っていて、まさに名盤中の名盤といっても過言ではないだろう。お酒が入ると、「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」、よく歌ったものです。
今日は早く帰宅できたので、久しぶりにゆったりした気分で聴くことができた。調子に乗りすぎて、ちょっとiTunes Storeに貢献しすぎたかも知れない。
今宵、あなたもJAZZ'Yな夜なんていかがですか。

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2007.01.23

DJANGOな夜長

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(試聴できます)

今宵はジャズ喫茶のマスター。
モダン・ジャズ・カルテット(MJQ)のアルバムをお楽しみ下さい。
いつ聴いてもDJANGOはMJQの中でも光ってます。
ピカチュウ、じゃなくピカイチ。(笑)

ほんとはね、休日の朝なんかにトーストとちょっと苦めのコーヒーを啜りながら聴くのが好きなんだけど、もの悲しげな冬の夜にひとりしみじみ聴くってのも悪くない。
ちょうどコーヒーもおちました。
ささ、遠慮なさらずにゆったりとくつろいでお聴き下さい。
素敵な夜をどうぞ。
店主敬白。

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2006.12.08

26年が経った

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今日はジョン・レノンの26回目の命日です。
静かな曇り空。雨があやしい。
Imagineを聴いている。

想像してごらん 天国なんてないと
その気になれば簡単さ
僕らの足元に地獄はなく
頭上にはただ空があるだけ
想像してごらん すべての人々が
今日のために生きていると

あの日、初代ウォークマンを買って浮かれていました。
思い出すことは沢山あるけれど、今日は期せずして神戸ルミナリエの初日。
天候はあまり良くないけど、震災で亡くなられた方を、ジョン・レノンを偲んで追悼してきます。合掌。

余談ですが、ココログ、5日から7日にかけてメンテのため記事、コメント、TBも出来ませんでした。お知らせで書き込むところ、失念しておりましてご迷惑をお掛けしました。
もう大丈夫です。存分にコメントなんかをお願いいたします。(笑)
ほんとうにココログ、大丈夫なのだろうか。(爆)

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2006.10.25

Woh Woh


「最後の10完歩」(00:59)

このJRAのプロモーションビデオ、大好きです。
小田和正のこの曲は、このためにある。(笑)
わたくしめの十八番。どこ行ってもこれだけは歌っちゃう。
武ちゃんがいいね。
このプロモVTRの後は、絶対メイキングを観なくてはいけません。
美しい。わたくしの秘蔵のアルバムです。泣かせます。


「最後の10完歩 メイキング編」(04:24)

10月29日、いよいよ天皇賞です。
そしてジャパンカップ、有馬記念。
今年もなんとなく暮れて行きます。
続きはまたということで。(笑)

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2006.10.24

宙船(そらふね)というらしい


TOKIO - 宙船(そらふね)(04:12)

TOKIOが歌っているらしい宙船(そらふね)です。
中島みゆきの曲なんですね、知りませんでした。
もう、2回聴いただけで歌えます。(笑)
11月に中島本人のCDが出るそうです。
今年の年末は、これでガンガン行ってみようか。

年末といえば、昨日今日とANAのマイレージ特典でチケットをゲットしようと試みたのだけど、駄目でした。(泣)
2ヶ月前の9時30分に受付なんだけど、9時30分丁度にANAサイトに繋がってもすでに売り切れ。
これは設定席数が少ないこともあるんだろうけど、馬鹿にしてるね。(怒)

特典購入をやめて通常の航空券予約で入ると、超割の席もあって、まだかなりの席が空いているじゃないですか。
一応、12月23日と24日の超割席を押さえて置いたけど、なんか納得しないなあ。
つまり、特典席数を少な目に設定しておき、通常販売席が売れ残ったら、1週間後が2週間後に特典席に回すんだろうなと推測するわけです。
その結果、1週間後が2週間後にはいつのまにか特典席が数席空いている表示が成されるわけで、常にサイトを監視しておかなければならないわけなんです。そして運良く特典が取れた時点で、先に購入したチケットをキャンセル、ええ、勿論、ペナルティとして購入航空券の半額は没収です。(泣)

まあ、そんなこんなで、今から年末帰省の慌ただしさではあります。
是が非でも、クリスマスはホワイトクリスマスでなきゃね、いけません。(笑)
今年のクリスマス、宙船(そらふね)歌います。
て、どんなクリスマスなんやねん。(爆)
それにしても中島の宙船(そらふね)発売、待ち遠しいね。

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2006.10.21

どれがお好き?

コーヒーブレイク。
にはならないかも知れませんが、お暇な方はどうぞ。
それにしてもYuotube、いろいろてんこ盛りだ。

New Apple iPod Ad: ''Sparks'' (Jazz) (0:30)

U2's Vertigo iPod commercial (2;01)

iPod AD: Move It (4:08)

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2006.10.18

Sparks、ご機嫌だ!

Ipod2Ipod3Ipod4
"Sparks" iPod Ad

SHINOblogさんのところで、iPodのCM曲である、
Are You Gonna Be My Girl」が何故日本のiTunes Storeで無いんだという話題がありました。
確かにUS iTunes Storeで扱っているのに、妙な話ではあります。

そこで、第5世代のiPodのCMで流れているWynton Marsalisの、「Sparks」はどうかと思って検索したらありました。
オマケにといってはなんだけど、ミュージックビデオの「"Sparks" iPod Ad」まであるじゃないですか。
ご機嫌です。(笑)
早速アルバムごと購入しました。
といっても、

1.Sparks 1:14
2.Oh Row That Boat 2:23
3.Quick Ate 3:02
4."Sparks" iPod Ad 0:31
5.Making of "Sparks" iPod Ad 3:32
6.The Magic Hour (Live In San Jose) 17:49

こんなに入って450円。購入したUS iTunes Storeでは$2.97でした。
ただいまミュージックビデオの「"Sparks" iPod Ad」、流しっぱなしです。
どこかの電器屋みたいです。(笑)

Wynton Marsalisといえば、Jazzの巨匠マイルス・デイビスの後継者として騒がれたあのおにいちゃんです。(笑)
18歳でニューヨークのジュリアード音楽院でトランペットを本格的にやり、デビューしたときはとんでもない若造が現れたものだと世間を大騒ぎさせたものです。(笑)
そのおにいちゃんがいつの間にかipodですよ。ええ、CMの話ですが。
でも、久しぶりに聴く「The Magic Hour (Live In San Jose)」はいいですな。
彼も、もう45歳ですか。光陰矢の如しだ。
どうです、今宵、あなたもポチッとやってみては。(笑)

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2006.10.17

Georgia On My Mind

Ray

久しぶりにUS iTunes storeに行ってみた。
そしてポチッとやったのがこれ。
勿論、「Georgia On My Mind」1曲だけ。
レイ・チャールスが五臓六腑に染みわたる。
外では虫が鳴いている。秋の夜長。
たまにはこんな静かな夜もいいものだ。

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2006.10.01

GANGA ZUMBA

Ganga_zumba
GANGA ZUMBA

なんとも妙な曲です。
アフリカ系打楽器のリズムが心地よい。
ganga zumba、ganga zumbaと叫んでいるというか歌ってる。ただそれだけ。
iTunesでリピートさせて聴いていると、やはりなんとも妙な曲だ。
元気が出てくるかというと、そこは個人差があるとしかいえない。
この手の曲、iTunes Storeだとすぐにポチッとやってしまう。
気をつけないけません。ええ、勿論、GANGA ZUMBAには罪はありません。(笑)


サウンドドック

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2006.04.01

podcasting vol.1

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「01_.m4a」をダウンロード
ピアノの響きがなんともいえません。
やはり名盤中の名盤。
よく解らないけど、ポッドキャスティングです。

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2006.03.21

みゆきの歌に手が届く

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みゆきの歌に手が届かなかった。(泣)
大阪での「夜会」の記事を書き、チケットをなんとしてもGetするぞと意気込んでいたというのに、あっさり振られてしまいました。
下にある「ますの寿し」の記事なんて書いている場合じゃなかった。
すっかり忘れていて、気がついてサイトへ飛んでいったのが午後6時。

<チケット一般発売に関して>
中島みゆき「夜会」VOL.14『24時着 00時発』大阪公演のチケットは、 全日程、全席種、全て完売致しました。多数のお申込みありがとうございました。

現在、若干の増席を検討中です。
増席が可能な場合、3/29(水)午前10時より下記プレイガイドにて発売予定です。

完売。
完敗。
恨みます。
といって、誰を恨んでよいものやら...。トホホ...
3/39に賭けるしかないか。
まあ、ほとんど期待薄だけどね。
顔洗って出直します。
不貞寝状態。アーメン。

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2006.02.04

ついに、iTMSに中島みゆき登場

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春がきた!
ご覧のとおり、iTMSにとうとうと言うか、待ちに待ったというか、大御所がようやく登場してくれました。
ポニー・キャニオンの英断に感謝。
これから古いところの何曲かを購入させていただきます。

ところで昨日の節分、恵方巻き。
注文しておいた「恵方寿司」を受け取ったのが翌日、夜が明けてました。
午前の1時過ぎに、南南東の方角を向いて太巻きを一気食い。
その所為か、今朝起きたら胃がもたれている。体調、壊しました。
恵方巻きって、身体に悪いものですね。(^^;

ただ昨日の当ブログのご訪問者、ほとんどが「恵方」、「恵方巻」、「恵方寿司」でやって来ています。
そして久しぶりに3桁のご訪問者数です。
こんなことって、駒大苫小牧が夏の甲子園で優勝したとき以来です。
おそるべし「恵方巻き」です。

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2005.12.20

iTMSのアフィリエイト

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今日はおとなしく帰ってきました。
このところ寒い日が続いていた神戸ですが、今日は風もなく、
ルミナリエにはもってこいの夜です。

iTMSのアフィリエイトに参加しました。
いろいろいじって遊んでいるのですが、これ、面白いです。
適当に並べておきましたので、iTunesをお持ちの方はクリックし
てみてください。

ええ、ただ並べただけですから、別にどうってことないです。
酔った勢いです。。。(^^;


Bjork    mjb

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2005.12.17

こんなにも聴いていたなんて

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気怠い朝。
朝食はアメリカン・ブレックファースト。
カリカリベーコンエッグにポテトサラダとトースト一枚。
コーヒーはかなり苦めのブラック。

iTunesのメニューは『トップ25』。
いつも聴いている曲から、勝手に25曲を選曲してリストを作ってくれている。これをシャッフルにすると、さらに勝手に拾って流してくれる。

マドンナの「Papa Don't Preach」が選曲されたと思ったら、次がトルコの軍楽「ジェッディン・デデン」だ。
向田邦子のTVドラマ、『阿修羅のごとく』のバックで流れていた曲。
う~んと唸っていたら、次が中島みゆきの「エレーン」だった。
その後がジョン・レノンの「Happy Xmas」でセリーヌ・ディオンの「The Power Of Love」へと続く。
そしていま、中島みゆきの「この空を飛べたら」が静かに流れています。
これを、恥ずかしげもなく披露するとこうなります。

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この1年、いろいろと聴いてきたものだ。
特に103回も聴いているらしい「エレーン」、これなんかは、ひとりでどんな状態の時だったのかってのがすぐにでも憶い出せます。春だというのに、なにげに「エレーン」だったのかと。。。
これ以上は禁物です。合掌。

「この空を飛べたら」なんて121回だけど、ipodでも聴いているから、もっとすごいことになっている。
目眩を覚えるような灼熱の夏。
ああ、帰りたい。帰りたいけどどこに帰りゃいい。
これも鬱鬱たる気分の時だったのですよ。人には言えないね。(^^

「白菊」の134回、これは解らないでしょう?
ええ、自分でも解りません。(^^;

雪の降る夜は 荒れ野に白菊が咲く
消えた笑顔のような 淡い白菊が咲く
  雪よ帰せすべてを真白きあの日々に
  雪よ帰せ私を別れの前の日に
  悲しみも思い出も
  幻よ雪に包め

(中島みゆき アルバム「月ーWINGS」中『白菊』より)

寝る前に必ず聴いて、「お休みなさい」と言っている。
ウソです。(^^
多分、わたくしめの子守歌なのです。

1年間の精神状態が手に取るように解ってしまい、やはり恥ずかしい。
個人情報保護法はどこ行った。
来年はどうなることやら。ヤレヤレ...。


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2005.12.12

師走と泣け十二月

今日、仕事の帰りにjoshinに寄りました。
こいつの音が聴きたくて。
ルミナリエめがけて人の波が押し寄せてくるのを避けながら。。。

チビのくせにいい音していました。(^^
楽天でめっちゃ安く売っていたので、最終確認して買おうかなと・・・。
でも止めました。
考えたらアンプ、持ってない。
本宅には上等なのがあるんだけど、ここでまた買うなんてアホだから。

転勤の話も持ち上がってきているし、アホやってられません。
こんな日は軽いジャズを聴くに限る。
This Masquerade。
ジョージ・ベンソンが軽く歌っています。

安く買ったCDが積まれています。
買ってから半年も聴いていません。放り投げ状態。
次はジャネット・ジャクソンでも聴こうか。
節操のない“一人喫茶”のおやじです。(^^;

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2005.11.30

今頃になって「枯葉」です

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先のエントリで、JBL4312Mを取り上げたことと関連はしていませんが、この冬の夜中に「枯葉」を聴いています。
『blue note hits!』。
キャノンボール・アダレイのサキソフォンが沁みます。
マイルスのトランペットが癒してくれ、慰めてくれます。
これにハンク・ジョーンズ(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・ブレイキー(ds)が加わっているんだから鬼に金棒。
特にハンク・ジョーンズのピアノは優しいね、最高です。
ひとりで聴けとばかりに囁いてくるんだなあ。
ちょっとばかり悪いこと続きで落ち込んでいたんだけど、こんなときは、この『blue note hits!』は欠かせない名盤ではある。
お酒が沁みるぜ。
ついでに泣けてくるぜ。

上の写真は、この夏に神戸ハーバーランドで撮った観覧車。
「枯葉」には無縁そうだけどね。
ただ、これを見ながらのjazzというのもいいものです。

メリケンの 五月夜に浮く 観覧車     信天翁

こんな句を作っていたんですねえ。
今度は冬の観覧車でも撮りに行ってみるか。

さて、グラスも空になったので寝るとします。
お休みなさいませ。。。

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2005.11.14

言葉にできない

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小田和正の曲ですが、平原綾香のアルバム「From To」に入っています。
Apple Store jaで購入しました。
さすがにアルバムというわけには行かず、この曲のみです。

“Jupiter”を聴いたとき、このひと男性だとばかり思っていました。
どう聴いても男の声にしか思えないのだけど...。
小田和正は好きなので、これはなかなか佳いです。

他にも『いとしのエリー』とか『秋桜』とか『なごり雪』とかあるのですが、どういうわけか中島みゆきの曲がないのね。
『秋桜』なんかは、さだまさしの声をさらに潰したような、なんて表現してよいのか、ドラマチックです。(^^;
多分このひとだと、中島の『ホームにて』なんか良いと思うんですけどね。

♪ ふるさとへ向かう最終に
♪ 乗れるひとは急ぎなさいと
♪ やさしいやさしい声の駅長が
♪ 街中に叫ぶ

サッポロビール 北海道 生搾りキャンペーン
nakajima

中島みゆきといえば、今日サッポロビールのCMフィルムに出てましたね。
そこでサッポロビールのサイトへ行ったら、ありました。これです
“北海道 生搾り”のキャンペーンやってます。ついでに応募しました。
中島、年輪を重ね、さらに磨きがかかったような...。
サッポロビールのCM、必見です。
お見逃しのなきよう。。。

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2005.11.05

なぜかマドンナな昼下がり

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本日、晴天なり。
これから、六甲山あたりまで足をのばし紅葉狩りなどを考えています。

そんな浮き浮き気分でいたところ、ふと何の気なしに口ずさんでいた曲がマドンナの“Papa Don't Preach”。
なにげにマドンナなのか判らないけど、とりあえずiTunesへ。
iTMS 日本にはマドンナ、見あたりません。
そこでiTMS米国へ飛んでみました。有りました。大量に有りました。(^^
そしてgetしたのがこれです。$9.99。

マドンナのCDなんか持っているはずもなく、“Papa Don't Preach”が入っていればなんでもよかったのですが、このジャケットが素敵だったのでアルバムごと購入してしまいました。
リリースが1986年とあります。この時期、どこで何をしていたのかなあ。
ちょっと自分の生き様を振り返っています。(^^;

庖丁を握りながら喜多郎の「絲綢之道」を口ずさんでみたり、紅葉狩りに浮かれてマドンナだったり、どうもよく解らない日が続いています。精神構造は大丈夫か...。

♪ 人恋しさと泣け12月
中島みゆき。
まだ11月だというのに人恋しさか。
Mama Don't Preach。
説教は御免です。合掌。

注)素敵なジャケットですが、Amazon日本のジャケットは別物です。
  残念。。。

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2005.11.04

絲綢之道

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“しちゅうのみち”
喜多郎の演奏による、NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック シルクロード。
何故かしらねど、今夕、庖丁片手に口ずさんでいました。(^^;

iTunesからミュージックストアjapanへ行って検索するも空振り。
Amazonで探し当てたのだけど、これってポニーキャニオンだったのね。
中島みゆきといい、ポニーは未だAppleと提携していないから購入できない。(泣)
いつになったらポニーは参加してくれるのだろうか。
焦れったいたらありゃしない。

そこで、しょうがないからこれ買いました。

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同じオカリナでも、喜多郎と宗次郎じゃまったく違う。
『静かな地球の上で』、心が洗われるようだ。
ついでにと言ったら失礼だけど、眠くなってきました。
『静かな地球の上で』、まるで催眠術にでもかけられているよう。(^^;
お休みなさい。

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2005.10.30

ジェッディン・デデン

トルコの軍楽ーオスマンの響き
B00005F80G

今日は晴れてます。爽やかな秋空。
早く寝たせいもあって、未だ日も開けない時間に目が覚めてしまいました。
それもちょっとした音楽が頭の中で幾度となくリピートされているのです。
その曲というのは、
古い陸軍行進曲「ジェッディン・デデン」(祖先も祖父も)。
さらに説明を加えるなら、こうなります。
“オスマンの響き/トルコの軍楽”オスマントルコ軍楽隊

いわずと知れた、向田邦子作品で、昔NHKで放映された『阿修羅のごとく』の中で怖ろしいくらいの効果を上げていたあの曲です。
この曲、なぜかふっと湧いたようにして襲ってきます。

たった2分29秒の曲ですが、iTunesでリピートして延々と流していると、これはこれで完成された摩訶不思議な1曲のように思えてきます。
もうすでに2時間以上も流れています。
『阿修羅のごとく』、もう一度読んでみろと言う暗示なのだろうか。
人はみな罪人なり。

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2005.10.04

秋の夜長、ひとりで聴いちゃいけない

kazumi

渡辺香津美「Guitar Renaissance」、これはいいですよ。
いいけど、ひとりぽっちの部屋で、秋の夜長に聴いてはいけません。
寂しきわれをふりかえらむ、なんてしみじみしちゃうから。(^^

iTunesミュージックストアにて。

・アクロス・ザ・ユニバース
・ジャンゴ~マイナースウィング
・亡き王女のためのパヴァーヌ

この三曲が欲しかったのです。締めて450円也。
特にビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」、これだけでも欲し
かった。ジャンゴもMJQの名曲だし。。。
でもね、これはアルバムで買わなきゃ駄目です。絶対駄目。

全曲アコースティックギターのソロアルバム。
秋の夜長、ひとりでしみじみするにはアルバムでなきゃいけません。
号泣する準備をしてお聴き下さい。(^^;

ジャケットをクリックすると、iTunesがインストールされていれば飛
んで行きますので、是非御試聴を。

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2005.09.27

『おやつ』とな

oyatu

ちょっと変わったジャケットです。
ジャケットに負けず、「おやつ」というタイトルも相当変わっている。
渡辺香津美と山下洋輔。小粋ですね、お洒落を充分心得ている。

Appleのミュージックストア日本が開店になってから、ご無沙汰していてほとんど購入していませんでした。
買った曲といえば、
・黒毛和牛上塩タン焼735円   大塚 愛
・思い出だけではつらすぎる    柴咲 コウ
の2曲だけ。

そこで思い切ってというか、ポチッとやったのがこのアルバムに入っている『クレオパトラの夢』。
アルバム全曲がこのお二人の曲だったら全曲買っちゃったと思うけど、残念ながらこの1曲しかなかったので、敢えてこの曲だけを購入したというわけです。

それにしてもこのデュオは最高です。
渡辺香津美ってこんなにもアコースティックギター上手かった?
リズムを刻み、ついでメロディを縦横に紡ぎだしてゆくテクニックは素晴らしいです。

それにもまして洋輔さんが踊ってるね。
呼吸がピッタリのこんなデュオは久しぶりに聴きました。
お互いがお互いを知り尽くしているからね。
間違いなく星5。★★★★★、こうなります。(^^
クレオパトラもバド・パウエルもビックリだ。

ところで、iTunesで繰り返し聴いている、

・黒毛和牛上塩タン焼735円   大塚 愛
・思い出だけではつらすぎる    柴咲 コウ
・クレオパトラの夢          渡辺香津美@山下洋輔

こうなる選曲順位が自分としてはちと恥ずかしい。(^^;;;

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2005.09.13

秋吉敏子さんとの貴重な一枚

akiyosi

なにげなく秋吉さんのLPを聴いてみようと取り出したら、懐かしい写真が
ジャケットと伴に出てきました。僕にとっては貴重な一枚の写真です。

秋吉さんが旦那であるルー・タバキンさんとビッグバンドを編成し、忙しい
アメリカ生活の中、プライベートで日本にやってきた時のものです。
このときはお姉さんとご一緒で、函館に来たら必ず寄るというジャズ喫茶、
“バップ”を訪れたときに撮ったもの。

右上の髭の方がマスターの松浦さん。
秋吉さんの左に写っているのが僕とカミさんです。
写真はいくらか変色していますが、20年の時を超えて突如として出現した
わりにはまだ見られます。(^^;

秋吉さんはもの静かな方で、そのエネルギッシュな演奏からは想像もつき
ませんでした。アルコールは飲まず、久しぶりに再会したお姉さんと、紅茶
とケーキをゆったりとした時間の中で楽しんでいる姿が印象的でした。

『ロング・イエロー・ロード』、『孤軍』、『ヒロシマ』等の代表作は、い
うまでもなく日本の伝統文化をジャズに取り込むといった、秋吉さんの並々
ならぬ決意が実を結んだもので、アメリカでの奮闘はまさに“孤軍”であっ
たことは容易に理解できます。

バンドのメンバーが引き抜かれて居なくなること、これが大変なのよと笑っ
ておっしゃられていて、やはりそうなんだと訳も解らず納得してビールを飲
んでいた僕は、余りにも無責任な傍観者でした。
この時の僕にとって秋吉さんは神様みたいな人だから、ピアノの鍵盤を舞う
ように這っては弾んだりする掌を見せて下さいというのが精一杯だった。

久しぶりに聴く『ロング・イエロー・ロード』はさすがに素敵です。
まるで20年の時を超えて秋吉さんが甦ります。
松浦マスターの顔もいいね。
初めて会ったとき、これリクエストしたいんですけどって言ったら、うちは
リクエストには応じていないんですってきっぱり断れてしまったなあ。
頑固者。
この頑固者のお顔をもしばらく見ていない。

函館はいろいろな思い出が詰まっている宝石箱のようなものだ。

・ロング・イエロー・ロード
・ベスト・オブ・秋吉敏子
・孤軍
・ヒロシマ そして終焉から

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2005.08.27

ケルン,1975年1月24日 パート2b

B00005MMGN

お盆はとうに過ぎてしまった。
むかえ火、おくり火。
父が来て母が来て、そしてみな去って行く。
親不孝だった息子は、そんなことには無頓着で、甲子園にうつつを抜か
して炎夏をむさぼっていた。

そんな不心得なお盆の過ごし方だった反省でもないのだろうけど、
いつも聴いているキースのケルンコンサート。
パート1、パート2a、パート2b、パート2cの4曲があるんだけど、
昨深夜、パート2bを聴いていて、不思議な感覚に襲われてしまった。

このコンサートは、勿論ドイツのケルンのものなんだけど、どことなく
情緒が日本のそれであって、キースがケルンの町を感じて即興したもの
なのだとは思えなくなってしまった。
日本の情景。パート2bはそれにこそ相応しい気がしてならない。

さらに瞑想して聴いていると、過去のいろいろな出来事が。。。
青の時代。思い出は美しくも悲しすぎる。
通り過ぎって行ったひとたちは今何処に・・・。
女、彼女と言い切ってしまってはあまりに無粋。
キース・ジャレットの即興はいつだって切ない。

そんなことを考えながら、タオルケットとシーツを洗濯している。
女房から送ってもらったメロンを囓っている。
夏いっぱいの陽が眩しすぎるくらいに鮮烈だ。

♪抱きしめて 眠らせて 彼岸に返せ
♪さくら さくら 20年前に
♪さくら さくら 見たものを話せ
♪さくら さくら 50年前に
♪さくら さくら 見たものを話せ
(中島みゆき『紫の桜』より)

今日は中島みゆきが歌ってる。
やはりお盆の反省ということか。

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2005.08.23

音楽を愛する人に良質な音源を

compi

最近、妙にコンビニがいい。
時間があれば、近くのサークルKへよく行く。

コンビニでは、独自で作成した音楽番組が流れている。
これを暇に任せて店内で聴いているのもいいんだけど、
どうも、やはり買い物が済んだら出て行ってしまう。

そんな人のために考えたのかどうかは判らないけど、
店内で流している曲を、ワンコイン(500円)で買えるよ
うに仕組んだCDがこれです。

土曜の朝、寝ぼけ眼で買ってしまった。
アーティストなんかはよく解らないけど、BGMなんかには
最適というか、満足しています。

VOL.1と言うくらいだから、今後も続けて出すんだろうか。
ちょっと愉しみ。
ということで、今晩のディナーはこれで終わり。
tebasaki  unagi

名古屋フェアの“手羽先”と“うなぎまぶし”。
簡単なもんだ。

・サークルK 名古屋フェアはこちら

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2005.08.08

さすがユーミンというべきか

yumi
今、iTMSを見ていたのですが、ユーミン、凄いですね。
ベスト100曲の中に6曲も入っています。
このようになっています。

46 中央フリーウェイ
53 ルージュの伝言
62 やさしさに包まれたなら(ミスリム)
70 あの日にかえりたい
76 卒業写真
100 やさしさに包まれたなら(ユーミン・ブランド)

これはすべて“荒井由実”のときのものばかりです。
これって、もしかしたら結構年長者が買っていると思いません?
なんか勇気が出て来たなあ。。。(^^
ちなみに僕は上にある曲、すべてCDで持っています。
ええ、余談ですが、カラオケでもすべて完璧に歌えます。

ここに中島みゆきが出てきたらどうなるんだろう。
個人的にはユーミンには負けてもらいたくないかも。(^^;
才媛才女、どちらも好きではありますが。。。

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2005.08.04

iTMS Japanで最初に買った曲

love_jam
なんかよく分からないけど、大塚愛、
“黒毛和牛上塩タン焼735円”
です。
新譜として出たとき、ショップでこのCDがズラーッと並んでいた様は度派手というか壮観で、このひと、ほんとうに歌唄ってるのって思ってしまった。
こんなCDは買えるわけがないので、1曲だけ聴いてみようかってときにはiTMSはいいよね。

そこで感想をと問われれば、なにもありません。(^^
そこはご愛敬ってとこで。。。
150円といえど、こんな調子がちと怖いのである。
浮かれてばかりではいけません。(泣)

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ついにやって来たiTMS japan

itms_japan
今日の話題はこれ一色ですね。
NHKの7時のニュースでもスティーブ・ジョブスを取り上げていました。
これからいろいろと見て行こうと思っているんだけど、最初に購入する曲ってちょっと考えるね。
中島みゆき、検索したら“ありません”って叱られた。
100万曲からのスタートらしいけど、波乱含みの様相ではある。
くれぐれも買い過ぎることのないようにご注意を。

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2005.07.24

iTunes Podcastでラテン音楽などを

ritmo_latinoまだサンバ漬けです。
サンバフェスタの所為でもあるけど、この暑さも結構影響していると思う。
そこでやけくそになり、iTunes Podcastで南米音楽を検索してみました。南米音楽というよりはサンバを探したのだけど、なかなかサンバ一色というのがありません。まあ、探し方が悪いのかも知れませんが。

ようやく辿り着いたのがこれです。
約1時間のPodcastですが、やはりサンバばかりとは行かず、コロンビア、ドミニカ、ブラジル、メキシコといったお国のラテンが聴けます。ブラジルのものには、ちょっとだけサンバが入っていたりして、これがなかなか泣かせます。お喋りもそんなになくて、曲が全曲聴けるのがなんとも嬉しい。

コロンビアへは仕事で行きそびれた経験があります。
ペルー、エクアドルと行って、次はコロンビアだったのですが、ちょうどテロの真っただ中で、数週間前にはどこぞの大学が爆破されたりして、外務省から止めるよう指示があったのです。
アメリカに入る麻薬のほとんどがコロンビアからのものだから、アメリカも真剣に裏で撲滅工作をやっていたのでしょう。それに対するテロ組織、センデロルミノソのレジスタンス。とにかく、いつもどこかの公的機関、公的施設が吹っ飛ばされていた。死にたくなかったから、中止になって良かったことは良かったけど、今こうして“Colombian cumbia”なんかを聴いていると、ちょっと惜しくもあり、残念だったなあという気もしなくもない。

コロンビアに限らず、ドミニカだってメキシコだって同じようなもので、いつ何があってもおかしくないお国です。
ブラジルもまた然り。だけどそんなお国にかぎって音楽は底抜けに明るい。多分、苦しい生活があるから、一年に一度はカーニバルでドンチャカ騒いでみたり、パーッと何もかもすべて忘れて楽器をぶっ叩いて楽しもうって潔さがあるんだろうね。見事としか言いようがありません。
それでなきゃやってられねえよ旦那。まあ、そんなところかもしれないな。
そんな訳で、今年の暑い夏は、iTunes Podcast、“Ritmo Latino”で乗り切ろうと思います。
ええ、南米産の安酒だって忘れちゃいけないんだ。
で、そんな訳ってどんな訳なんですかい、旦那。。。

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2005.07.06

Paul McCartney は健在だ

live8
今日初めて、“iTunes New Music Tuesday”を更新してみました。
いきなり紹介されているのが上にあるアルバムでした。
アルバムといっても、

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band   2:28 
The Long and Winding Road          3:39 

の2曲が入ったもので、1.98$と格安なもの。
なんといっても、Paul McCartneyだからね、買わないわけには行かない。

ポチッとやって購入して聴いています。
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandなんか、もっと聴きたいところなんだけど、さらっと終わっちゃいます。こんなにもあっさりしていたかなあ。2分28秒。格安ねえ。まあ、いいや。。。

それにしてもAppleのやることは凄い。
適当に聴きながら、これいいなあと思ったら、あっという間に曲が買えちゃうんだから。。。
それにpodcastingを音楽ばかりではなく、英語のリスニングに聴くって言う手もある。
仕事柄、まだ英語の勉強が必要なのね。もう卒業したいんだけど。。。

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2005.07.03

iTunes Podcast

cbc_podcasting

Podcasting、いろいろ試して遊んでいるけど、面白いと言うより、根性ないから疲れます。
無難なところで、“iTunes New Music Tuesday”がまあまあかなと。

Musicで検索し、適当なものを聴いてダウンロードするんだけど、なかなかこれといったものにヒットしません。
他にもcoolな方法があるのでしょうが、根性ないから疲れるのです。(^^;

ipod mini 用のUpdate、“iPod Updater 2005-6-26 以降”は上手く行ったようで、miniにシンクして、なんとか “iTunes New Music Tuesday”を聴くことができました。
FAQはここにあります。
画面は適当に徘徊して辿り着いた、“CBC Radio 3 Podcast” です。
なんてことはないけど、画面が綺麗だったから。。。

さて、兵庫県知事選にでも行って来るか。
それにしても肩が・・・。

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2005.06.15

Chick Coreaがようやくやってきた

いやー、ようやく届きましたよ、“My Spanish Heart”。
ええ、7日に送付したというメールが届いていたので、今日が15日ですからもう待ちくたびれた。
で、とんでもないところから来ているのね。

6701 NW 7TH Street Suite 125
Miami, Florida 33126

どうです、参ったでしょう、フロリダですよ。(^^
今、懐かしく聴いています。
やはりChick Corea、どこか誇らしげです。

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2005.05.21

これはBGMだな

B000002NGP

amazonで注文していたこのCDが届いたのだけど、思っていたよりもかなり軽い。
こりゃBGMですわ。(^^
まあ仕方がないね、お安かったから。
これをBGMにするとよく眠れます。ちょっとだけ爆睡してしまった。。。

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2005.05.16

ダンサーの後ろ姿は画になる

B0002IJLCS
今、“今月のお薦め”に紹介しているEric Alexanderの「Gentle Ballads」を聴いています。
“スイング・ジャーナル”のゴールド・ディスク大賞銀賞を取ったということで、ジャケットも素敵だったので紹介していました。
実はこれ、近所のヤマダ電気でCDを拝見してから、Eric Alexanderというテナー奏者はまったく知らなかったのですが、ジャケがジャケだったので、ええ、飾っていたのでした。不謹慎。(^^;;;;

その後気にはなっていたので、ヤマダへ行くたび、もう売れてしまったかなあなんていつも観察していたのですが、四度ほどですかね、そのまま残っていたのではあります。どうも買うには踏ん切りがつかなかった、そんなとこです。
で、本日気になり出したらきりがない性格なものでして、ええいっとばかり、ようやくGETしたというところです。

JAZZでのテナーは難しいですね。
テナーに限らず、サキソフォンというとどうも奏者の性格がモロ出ますから。テナーは特にそのままダンス音楽になってしまう危ういところがあって、コルトレーンやソニー・ロリンズがそこに敢然ともの申した演奏をしたわけです。

そんな詰まらない解説は抜きにして、このEric Alexanderですが、ジャケに負けないくらい良い味を出しています。
五つ星をやるなんてのはさておき、お馴染みの“Left Alone”なんかは良いですね。味がある。それに比べると、“Harlem Nocturne”は彼独自の解釈なんでしょうねえ、頭の入り方が。Balladsだからってこともあるのでしょうが、わたくし的には頭はゾリっと入って貰いたかったです。でも奏者の魂ですから、これは言ってもはじまらない。彼の、彼等の才能がそう表現するのですからそこは尊重しなければなりません。まあ、わたくしめも含めて批評は勝手ですが。

もう昔の話ですが、函館で生意気だった頃、名も無きJAZZミュージシャンを何回かプロモートしたことがあります。
ギャラが安いからサポートすることが出来るわけで、デビューに漕ぎつけるなんてことがあれば、これはもう最高ですね。
小さなライブハウスを借りるわけだけど、ええ、みんなして資金を出し合ってですがね。
打ち上げなんかはヤイノヤイノと言いたい放題。聴き手はいつだって勝手なものです。(^^;
勝手と言えば、勝手なことを批評して、ええ、“スイング・ジャーナル誌”にも取り上げていただいたこともあったんですよね。いま振り返っても勝手な批評だった。ああ、懐かしい。(汗)

で、件の函館で借り切ったりして、“名も無きミュージシャン”をサポートしていたJAZZ系ライブハウスですが、その後どうなったかというと、ご想像どおり、もうありません。
でもここのライブハウスで育った大物アーティストがいましてね。なんかJAZZ系でないのが悲しいけど。。。
まあ、当時は子供だったのでしょうが、あの“GLAY”です。キャー。 あんなガキが・・・。シツレイ。(^^;
泣かせてくれるぜ、函館。

ということでGLAYはさておき、ってどういうことか判りませんが、ここは勝手に、しばらくはこの素敵な“Gentle Ballads”のジャケをサイドバーに載せておくことにしますです。ええ、管理者権限ということで。。。(^^; GLAYよりはましかなと。。。ナグラレソウダ。
それにしてもドガの“踊り子”じゃないけど、ダンサーの“後ろ姿”というのは画になりますな。乾杯。

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2005.05.15

たまにはジョージ・ベンソンもいい

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iTMSでいろいろ試聴していたら、妙にジョージ・ベンソンが懐かしくなり、危うくポチッとしようとたところで、いつもの失敗をしないようにAmazonへ直行してみた。ありました、上のアルバム。

ちょっとJazzを聴きたい、でも重たいものよりは軽めのものといった気分の時はウェス・モンゴメリーやジョージ・ベンソンがいいのかも知れません。陽の当たるテラスなんかでさりげなく流れてくるBGMといった感じでしょうか。

Jazzをガンガン聴いていた頃、この手のものは馬鹿にしていたのですが、もうそんな時代じゃないというか、殺伐とした時に滅入ってしまい、あまり考えないで時代をやり過ごすのもよいのかも知れません。そんな気分に最適だね、ジョージ・ベンソンは。

今、オーネット・コールマンなんか聴いたらへこんじゃうな、多分。
まあ、山下洋輔なんかを聴いてパーッと行くのもよいかも知れないけど、今の気分は間違いなくジョージ・ベンソンだ。
“優しい時間”。コーヒー豆でもグルグル挽いて弱気な時間を愉しんでみるか。。。
といっても、Amazonへ注文したばかりだっていうの。ハヤクトドケテクレ。。。

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2005.05.09

今日もMother's Day なのだ

mother
昨日のつづきで茶を濁します。(^^;
本当はこのジャケットを貼り付けたかったのね。ご覧のとおり母の日って感じだもんね。
一日遅れでちょっと不安だったけど、Appleへ行ってみたらまだありましたよ。
で、“母”特集の曲群はこうなっております。

music

うむ、みないい曲ばかりだ。
そんなことを書きながら、実は今、キース・ジャレットの“ケルン・コンサート”を聴いているのだ。久しぶりに聴くキース、君は最高だよ。1975年、青春していた時を思い出すぜ。ああ、青春、泣かせる言葉だ。。。
なんか幸せ。。。
ちょっと酔ってきたかも。(^^

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2005.05.08

母の日にこんな曲なんかいかがですか

beaches
今日は母の日なんですね。
それとは直接関係ないけど、iTunesのミュージック・ストアーへ行ったら、“Mother's Day”としてベット・ミドラーの曲が紹介されていました。
「Wind Beneath My Wings」。
日本では“愛は翼にのって”というタイトルだったような気がします。タブン。。。
愛を歌わせたらこの人は凄いよね。愛はベット・ミドラーだ。(^^;

この曲は多分グラミー受賞曲だと思うんだけど・・・。
母はすでに他界していないけど、なんとなく母を思い出しつつポチッとやってしまった。
ここのblogを訪問されてくれるすべての“母親の方達”にお贈りいたします。
いつまでもお元気でご活躍下さい。乾杯。

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2005.04.24

“ジョンの魂”を感じて欲しい

John Lennon
j
“ジョンの魂”を感じて欲しい。
オノ・ヨーコはそう思っているのかも知れない。
休日の午後、DVD“レノン・レジェンド ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン”を観ていました。思っていたよりもいいなあというのが正直な印象。
ただ、ヨーコがちと五月蠅い感じがしないでもないか。
まあ、ヨーコが編集したのだからやむを得ないといえばやむを得ないのだけどね。

Happy Xmas(War is Over)はちょっと観るのしんどいね。
戦争の酷さをとことん、これでもかこれでもかって訴えるあたり、ヨーコを讃えて良いのかそれとも趣味が悪いというべきなのか。。。いずれにしても、忘れはしないけど重たい映像の氾濫だ。ベトナム戦争はほとんど過去のものになってしまい、いまや忘れられた1960年代って感じなのだろうとも思ったり。
忘れ去られたといえば、“おまけ”で収録されているビートルズのデビュー当時の映像が超懐かしかった。キャバーンクラブのものまである。どう見てもただの青年だ。どう聴いてもただの音楽だった。

個人的には“Imagine”“Mother”“Give Peace A Chance”あたりが良かった。
これも個人的にだけど、ヨーコの美しいとはいえない尻、うむ、尻というよりは“ケツ”ね、見たくない。(^^;
これを除いてはお薦めのDVDだと思います、全体的に。
それにしても当分の間、あの“ケツ”に悩まされそうだ。アーメン。。。

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2005.04.05

いつものようにiTMSでポチッ

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iTMSに行ってみた。
なかなか素敵なジャケットが目に付いたので試聴。
もうひとつだと思ったけど、ジャケが購入してくれと言ってるので、
“Until You Came” を買ってしまった。
セクシーなボイスが泣かせる。
本日リリースとなっているのだけど、“音ログ”がamazonからジャケットを拾ってきてくれた。
ということで、“今月のお薦め”にも上げておこう。
いまはメチャクチャ眠たい。
もう寝よう。
このエントリーは“こうさぎ”が書いたのではありません、悪しからず。。。

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2005.04.03

iTMSでBob Marleyなど

bob_marley
AppleのiTMSを覗いたら、Bob Marleyのこんな画像が目を惹いた。
“レゲエ”も久しぶりだったのでマウスをポチッと行ってしまった。
この2曲。
・No Woman, No Cry (Live Version) $0.99
・Exodus                  $0.99
$22.33持っているから裕福なのだ。(^^;
曲タイトルがよかったから。
昔吹いたジャマイカの嵐も、今じゃすっかり穏やかに。
Bob Marleyにベッタリのめり込んでいたあやつはいま何処。
あやつってのは男です。
まあ、女子がBob Marleyにうつつを抜かすわけがないか。
懐かしき佳き時代が遠ざかって行く。。。

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2005.04.01

不思議な曲を聴いている

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Appleの“ミュージック・ストア”を利用できない方には申し訳ないのですが、ここでは毎週火曜日、フリーダウンロードできる曲があって、ええ、もっぱらそればかりを利用させていただいているのですが、今週のこの曲、“Out of Reach” (A Great Day for the Race)は凄いです。

なにが凄いって、終わらない曲なんです。(^^;
つまりどういうことかといいますと、iTunesでリピート設定してこの曲を聴くと終わりがない。
iTunesでなくとも一緒かも知れませんが、曲の終わりと始まりがそのまま続いてしまってるんです。iTunesがそうなのかどうか知りませんが“間”がなく続いてしまう。不思議なミステリアスな曲なんです。
なんか螺旋の階段がどこまでも続いていて終わりのないように感じさせる“だまし画”、そんな感じなんです。
うむ、不思議だ。。。

Appleの“ミュージック・ストア”を利用できるお方は、ちょっと試してみてはいかがでしょうか。。。
迷宮に迷い込んでしまいます。
ジャケは上にあるように、不思議なカタツムリのイラストです。

今も延々と終わらずに流れています。
これ、ipodで聴くと最高かなあ。
ええ、次の曲がかからないから。イミシン。。。(^^;

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2005.03.26

偶然なんだけど・・・

なんかマライアの話題ばかりで恐縮ですが、この上にあるinfoseekのチッカーに流れていたニュースだったのでちょっとアップしてみたくなりました。
まあ、美しいからいいか。
もうこれで終わりにします。(^^; タブン。。。

インフォシークニュース > トピックス > 洋楽 > マライア・キャリー、公開インタビューにファンを招待

マライア・キャリー、公開インタビューにファンを招待 (Listen Japan) 3月30日(水)にニュー・アルバム『MIMI』をリリースするマライア・キャリー。その発売に際して来日を予定している彼女だが、この度、フジテレビ系の朝の人気番組『めざましテレビ』で公開インタビューが放送されることになった。

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2005.03.20

トルコの軍楽ーオスマンの響き

B0000CBC7Q.09
久しぶりに“オスマンの響き”を聴いています。
なにげにオスマンかというと、このCDの中に“古い陸軍行進曲「ジェッディン・デデン(祖先も祖父も)」”という曲があって、あの有名な、NHKドラマとしては格調の高かった向田邦子さんの『阿修羅のごとく』で使われたものだからです。
この曲を聴くと何故か不思議な世界に迷い込んだような、ファンタジックな気分になれるのです。

『阿修羅のごとく』は向田作品の中でも極めつけの怖い作品です。
家族皆それぞれに平穏な生活をしていると思いきや、ところがどっこい、そんなつくられた家族の仮面なんか一皮剥げばそれはそれは魑魅魍魎、男も女もこれ“阿修羅”になってしまうのだ。
トルコの軍楽ーオスマンの響き「ジェッディン・デデン(祖先も祖父も)」が何故このドラマの中で延々と流れていたのか知る由もないが、向田さんの狙いは鋭く、緊迫感があって鬼気としたものでした。
特に加藤治子は怖くて存在感があった。“阿修羅”そのものでした。

最近というか、もうかなり前になってしまったけど、北野武がカローラのTVコマーシャルに出ていたとき、そのBGMで流れていて、ファンタジックな気分になってしまってamazonでようやくというか、探し当てて購入したものです。
トルコの軍楽とは知りませんでした。
TVコマーシャルでたけし曰く、
「君もそろそろ変わらなくちゃ」ウロオボエ。(^^;

われわれの時代は車といえばカローラでした。
かつてその時代を生きた今のおっちゃん連中に“カローラだって変わったんだから君も変われよ”って言うメッセージと受け取ったのですがカローラ、確かに大変身した高級感のあるものでした。
でBGMがなにげに「ジェッディン・デデン(祖先も祖父も)」かは解るはずもないのですが、このコマーシャルに携わったスタッフの中に、向田ドラマ”阿修羅のごとく”に心酔していたお方がいた、こう読んでおりますが。。。

マイカー、実はカローラに変わっちゃいました。
わたくしめも変わりました。ホントカヨ。
iTunesからリピートで“阿修羅のごとく”が、否、「ジェッディン・デデン(祖先も祖父も)」が繰り返し繰り返し流れております。やはり不思議な気分を彷徨っております。
永遠の恋人、向田邦子さんに合掌。

「トルコの軍楽ーオスマンの響き」はこちらから購入できます

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2005.03.19

マライアな一日だった

B00000FC6I.01
iTMSでマライア・キャリーの曲を試聴している内についつい2曲ほどダウンロード。
画像が必要になったのでamazonに行ってみると、あったにはあったのだけど、なんとCDが264円ではないか。
そこでamazonでポチッとやってしまった。(^^;

以前にも同じようなことをやって、同じような記事を書いたような気がするけど、馬鹿らしいので記事にはリンクしません。(涙)
それにしても悩殺ジャケットには弱いな。。。
ええ、曲もなかなか粒ぞろいですともさ。

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マライア・キャリーはいかがですか

mariah
amazonを巡回していたら、こんなんにヒットしました。
間違いなくジャケ買いしそうです。
それにしてもマライア、お見事です。ナニガダ。。。(^^;
ということで、“今月のお薦め”はマライアで決まりです。


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2005.03.06

中島みゆきコンサート・ツアー2005

“流星”が入ってます
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“中島みゆきコンサート・ツアー2005”行ってきました。
仕事がいろいろ重なって、多分行けないと諦めていたのですが、親戚縁者の葬式を仕組む等、そんな窮余の一策を講じることもなく、なんとかフェスティバルホールへ辿り着きました。仕事仲間に迷惑を掛けていないことがなによりよかった。。。(^^;

座席が最前列ということは報告済みですが、ええ、最前列、良かったです。
中島のお顔がくっきり、はっきりでこれは想像していたとおり。ただフェスティバルホール、思ったより狭い感じで、せり出したステージがすぐ目の前にあって、脚を伸ばすことができないわ、中島の全体が見えないわで、苦労しました。紅白のNHKホールの審査員席ね、最前列ってあんなゆったりとしたのを想像していたのですが甘かった。。。

やはりオープニングは“最後の女神”でした。
中島自身の気合いは伝わったけど、バンドの乗りがいまいちであったような気がしないでもなかった。挽回するまで多少時間を要したような・・・。ええ、これは個人的な見解なんだけど、まあ、連日の公演だから解らなくもないのですがね。

“流星”、“この世に二人だけ”あたりにさしかかるとこれはもうお見事でした。
特に“流星”はよかった。思わず口ずさんでいた。隣の席の奥方から肘鉄食らった。それほどよかったのだ。“この世に二人だけ”も聴かせた。このあたりの中島は・・・・。
なんて延々と続いたらこれから公演に行かれる方に悪いので止します。(^^;
“ほのぼのしちゃうのね”コーナーについてはこちらと同様愉しめました。

そこで今回の“回覧板”をちょっとだけ。

・今回の公演で知り合いになったお友達から信号待ちしていたとき、ご出身は大阪ではないでしょうと言われた。 九州から来たので図星。大阪人は信号を守らないって本当ですか?(爆)
・フェスティバルホールの椅子はいまいち。コンサート途中に1階中央付近右側で立ち上がって声援を送っている中年女がいたら、“ケツ”が痛くなって我慢できなくなったわたしです。(爆)
・高校の娘は通学の都合上別居。風邪など引いたときはどんなことがあっても飛んで行ってるが、この度また風邪 引いたの電話あり。先手を打って、“この週末は行けません”とキッパリ。代わりに夫を行かせた。(爆)
・昨日もコンサートに来た若くない女性。ホテルに帰り頂いた袋を開けたら湿布薬が出てきた。風呂上がりに重宝したが、意図的に仕組んだのか。次回は老眼鏡か?(爆)

とまあ、愉しい“ほのぼのしちゃうのね”コーナーではありましたとさ。(^^;

最後にアンコールについてこれまたちょっとだけ。
これはやはり総立ちでした。
て言うか、大阪のコンサートにしてはちょっと静かだったのね。
さらに言うと、“おやじとおばん”が多かったから、ええ、わたくしめも含めてですが、遠慮がちに、つまりたしなみってやつが邪魔していたせいもあるんですが、温和しくしていたのですよ。
でも、中島があそこまで乗ってしまっては黙っていられません。(^^;
わたくし、最前列で立ち上がり、ええ、勿論最前列はみな立ち上がって手拍子をとっていましたが、控えめに叫んでしまいました。。。多分、会場は1階、2階とも総立ち状態だったことでしょう。

そんな中、中島のオミアシです。
このアンコールでのほんの一瞬のこと。
フラメンコ風のドレスの切れ上がった部分を、中島が後ろ向き様さっと右手でリズムに合わせて、振るというか上げちゃうわけです。フラメンコ嬢がよくやるやつ。
“おだやかな時代”のプロモでやってるステップですね。
赤のドレスに赤の網タイツ。フラメンコ嬢なら上手くやるのだろうけど、中島はフラメンコ嬢ではないので、美しいオミアシのかなりキワドイところまで・・・。
ええ、最前列でしたから・・・。
それはそれは美しすぎる御脚でした。(^^; ドコヲミテル、ウタヲキケ

最後に朗報をひとつ。
“夜会”ですが、大阪でも公演があるそうです。
時期については決まっているけど今は言えない、そんなところでした。
今年って言っていたような・・・。
“夜会”行くともさ。

なんだかよく解らない報告でした。
すみません。(^^;

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2005.02.27

そういうことなのね。。。(中島みゆき編)

うむ、凄いレポートだなあ。
出勤しなきゃならない危険性があるけど、対応策を考えよう。

んで、『歌姫』のあと怒涛のアンコール(4曲メドレー+2曲)となるわけですが、1階席はほぼ総立ち。
2階席も一部立ってる方も…。つうか、うちの奥さんも立ってましたよ( ´∀`)。
1階席総立ちかあ。解る、解る。
で、わたくしめも奥さんと最前列で総立ちですわ、間違いなく。
仕事、手につかん。。。

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なにがなんでも行かなくちゃ(中島みゆき編)

“なみせん”さんのサイトを見ていて身につまされました。
コンサートチケットの抽選に落選された方の弁ですが、やはりこれは怒りますよね。

これを拝見してしまったら是が非でも行かなくちゃと思いました。
ええ、そうですとも、最前列の特等席ですから。。。
それにしても落選された方達をどうお慰みして良いものやら。。。

それでいいのか中島みゆき(えふぴーのひとりごと)
なみせん(中島みゆき専門店)

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2005.02.26

まだ諦めてはいけない(中島みゆき編)

track feedを設置させていただいているのですが、これってなかなか面白いです。
どこからリンクが貼られているかが解るのですが、本日目に付いたのが“中島みゆきコンサートチケット”で検索して訪問されている方が多いこと。うむ、多いというのは当たっていなくて、検索元を辿ってみて判ったのだけど、いかに中島のチケット入手が難しいってことかなあ。“譲って下さい”なんてのもあるし。。。

前のエントリーにもあるように、“行けるか行けないか”微妙な展開です。
ええ、勿論最後まで諦めずに調整というか、努力は怠りません。(^^;
ちょっと大きな問題を抱えていて、この問題の展開次第ではわたくしめの“中島みゆきコンサート行き『プロジェクトX』”の展開も大きく頓挫する、大袈裟に言えばそんなところです。オオゲサスギマスガ。。。(^^;
帰宅するのも遅くて、blogの更新なんかも思うように行かない。

只今、中島みゆきのアルバム“いまのきもち”を聴いております。
で、わたくしめの「今の気持ち」をと問われれば。

恨み節 桜三月散歩道

駄目だなこりゃ。
“中島みゆき編”、まだまだ続きそうです。(^^;

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2005.02.20

コンサートチケットは来たけれど(中島みゆき編)

3月の大阪フェスティバルホールでの“中島みゆきコンサート”、チケットが主催者側から無事届きました。
感動している間もなく、ちょっと困った事態が発生して、行けるかどうか判らなくなってしまった。

感動したのはシート番号を見てのこと。
全席指定なんだけど、なんと最前列ではないか。どうよ、どうよ。。。(^^;
かぶりつき席で“生中島”を見られちゃうんです!!
中島のフレグランスなんかも否応なくビンビン感じちゃったりして・・・。
これを感動と言わずしてなんと言う。(^^;

ところがである。
ちょっと心配はしていたのだけど、その心配が的中して最悪行くことが不可能に。
“北の馬鹿殿”、こいつが政権に就いている間はこんなことばかりだ。
振り回されてばかり。。。(--;
“風吹けば桶屋が儲かる”。うむ、違う。混乱している。
“北の馬鹿が転ければ桶屋が儲かる”。これとも違うな。やはり混乱している。
“北の馬鹿が・・・”、“北の馬鹿が・・・”・・・・・・。

もういいや。
とにかく最悪。泣くに泣けない。
今は一縷の望みに賭けるだけ。“最後の一葉”。アーメン。

フェスティバルホール
フェスティバルホール3月公演情報
座席表はこちら

なんかこれもどうでもよくなってきた。(^^;

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2005.02.05

“I Just Called to Say I Love You”

Stevie waonder
B00006JSS8.01
今朝、目覚めに牛乳を一杯引っかけてappleのiTunesからミュージック・ストアへ行ってみた。
牛乳一杯引っかけてにあまり意味はないが、どういうわけか上に紹介しているStevie waonderのアルバムが現れた。
そこで相も変わらずポチッとやってしまった。
“I Just Called to Say I Love You”。0.99$。上出来。

このエントリーの下にグロリア・エステファンの悩ましきお姿があって、そこで“I Just Called to Say I Love You”だなんてちょっと出来過ぎだな。
最近、こんな風に言って恥ずかしげも無く“迫る”なんてこともなくなったなあ。
リピートで聴くスティービーな気怠い午後。
さて、買い物にでも出掛けるか。
ええ、灯油切れで暖房がないんです。。。メッチャ サムイ(^^;

English Here

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2005.02.02

鼻の下を長くしてはいけない

Gloria Estefan
B000024VSX.09
サイドバーに音ログを設置したので、少しは洒落たジャケットを展開させようとiTunesからapple storeへ。
そこで思わずポチッとやってしまったのがこのアルバム。
Gloria Estefan、どうです、悩殺されてしまいそうな・・・。
曲もなかなか素敵だったのでポチッだったのです。ホントデス。(^^;

ところが、この後amazonへ行ったのが間違い。
なんと236円で“sall”しているではないか。オイオイ(--;
ええ、そうですとも、鼻の下を長くして、後先見ないってのはいけません。
でもこのジャケットじゃ負けてもともとか。。。
間違っても“今月のお薦め”には上げません。
なにか?

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2005.01.21

”ストレンジャー”はどこへ行った?

The Essential Billy Joel
B00005OSX8.09
Amazonでビリー・ジョエルを検索していたら”これはお薦め”ってアルバムがあって、この中で急に聴きたくなった曲が”ピアノ・マン”、”オネスティ”、”ストレンジャー”でした。
そこで早速iTunesからapple storeへ行き、この三曲をダウンロードと試みたのだけど、まず、この”ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル”がない。うむ、日本だけの発売だったのか。。。

消化不良みたいになっちゃって、結局、”ピアノ・マン”と”オネスティ”をここに貼り付けたアルバムからダウンロードしたのだけど、この”ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル”、欲しいですなあ。
ビリー・ジョエルが全盛時、はっきりいってあまり聴いたことはないんだけど、上の三曲、これだけは好きでした。
年齢とともに許せるものってあるのですね。うーん、意味不明だな。(^^;

ついでにといってはなんですが、”ニューヨークの想い”もダウンロードしたのだけど、”ストレンジャー”だけはどうしても見つかりませんでした。”ストレンジャー”って日本だけだったのですかね、ヒットしたのは。
ともあれ、この”ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル”も買ってしまうんでしょうね、多分。

久しぶりに”今月のお薦め”を更新させていただきます。
でも、いつ”ロバータ・フラック”が復活するかは判りません。
ええ、このblogの守り神ですから。。。

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2005.01.06

今年は良いことありそうな(中島みゆき編)

新年早々朗報が飛び込んで参りました。

****** 様
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           当  選  通  知           
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中島みゆきコンサート2005へのお申込み誠にありがとうございます。
中島みゆきコンサート事務局へ、エントリーいただいた方を厳正に抽選させていただいた結果次の公演の入場券が確保できましたので下記の送金方法にてご入金下さい。

 当選番号 : *******

────────────────────────────
公演名   :中島みゆきコンサート2005
ホール   :フェスティバルホール
日・時   :3月5日(土)PM6:00
料 金   :S 7,500円
お申込み枚数:2枚

と言うことで、中島みゆきのコンサートチケットgetしました。(^-^)yー~~
blogなんかを見ていると抽選漏れの方の報告があったり、会場は違うんだけど、妹のチケットを応募した結果は見事に外れたりして、大いに不安はありました。

それにしてもみゆきさんのコンサート、久しぶりです。
”夜会”なんかは最初から諦めて応募もしていませんでした。

この度のコンサート、コンセプトは何でしょうかね。
やはり”いまのきもち”ってところでしょうか。
そうであれば、”この空を飛べたら”が聴けるのが嬉しいなあ。
とりあえず浮き浮き気分。(^-^)yー~~
これで「今年の運を使い果たしたな」なんて言わないでくださいね。

酉鳴いて今年良いことありそうな

大吉だった”おみくじ”の願望(ねがいごと)は「おもう通りになる」でした。
この先がちと怖いかも。。。

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2004.12.11

なぜかロッド・スチュワートな日

rodtewart今日、未だ早朝だというのにふと目が覚めてしまった。外は真っ暗。
もう眠られない。
で、またふとしたことに、まったく、なんとはなしにロッド・スチュワートの"sailling"を思い出してしまった。
そこでベッドを出てiTunesに向かう。

検索で"ロッド・スチュワート"は駄目。ええ、USAのiTMSですからね、当たり前か。
そこで、ロッド・スチュワートのスペルを考える。
Rod・Stuwart? うむ、自信がない。
面倒くさいからsongの欄に"sailling"とやってみる。元の画面に戻ってしまった。(^^;
そこでsong欄はそのままにして、artist欄に今度は"rod”とやってみたら、おお、ロッド・スチュワートのsaillingが出てきた。目出度し、目出度し。。。
ちなみに"Rod・Stuwart"ではなく"Rod・Stewart"だったのね、ロッド・スチュワートって。
ということで、なかなか英語の勉強になります、iTMS。
"sailling"、いま、ガンガン鳴りまくっておりますBoseのスピーカーから。。。

ロッド・スチュワートといえばうちの連れ合いが大好きなんですよね。
今日、来週からはじまる"神戸ルミナリエ"を見るためにやって来たりします。
今現在の天候と気温に、たぶんビックリすることと思います、北海道からだから。
特に今年は暖かいし、まあ、良いルミナリエが期待できるのではないかなと。。。

で、ルミナリエの期間中にクリスマスが来て、その時分はたぶん北海道で"ホワイトクリスマス"なんだろうけど、妻へのプレゼント、突然だけど決まりました。
ええ、ロッド・スチュワートの"Sailling"ですとも、ここは一番。。。
ミュージックストアで $0.99 。1ドルを切っている。殴られるかなあ。(^^;
奮発とはいえないけど、やはり気持ちだな、ここは。
どうか、物が飛んできませんように。合掌。。。

iTMSのアカウント取得、購入方法についてはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
tune apps
iTunes Music Store Card

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2004.12.07

iTMSに腰を抜かす

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iTMS初体験、これは凄いです!!
なんといいますか、Appleは聞きしに優る以上に革新的ですな。

ええ、今日アカウントを取得し、このアルバムにある”Soldier"をダウンロードしました。
このアルバム、★★★★★です。
iTunesでリピートしながらのエントリーです。ほとんど気分はハイです。(^^;
このiTMSが日本でオープンになったら、これは凄いことになること間違いなしですね、きっと。今日は眠れそうもないな。。。

今月のお薦め、我がシーサー、ロバータ・フラックに並べることにします。(^^;

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2004.12.05

iTunesに知らしめられた

今、iTunesのリストにある「トップ25」を聴いております。
知らぬ間に、iTunesがよく聴く曲を25選択してくれているらしい。賢い。
25の曲、結構今の心情見え見えで落ち込んだ。寒々。木枯らしの擬音。

1.白菊
2.この空を飛べたら
3.ジェラシー
4.The Power Of Love
5.青空、ひとりきり
6.Woman
7.命の別名
   ・
   ・
うむ、男子からぬ曲というか・・・。
これ以降がさらに凄いことに・・・。これ以上は書けません。(^^;

陽水がジェラシー叫ぶ熱燗の夜   信天翁

これならipodなくても遊べるな、無料だし。
ダウンロードはこちらから。
promo_itunes_041124.jpg
さて、熱燗をもうひとつと。。。

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2004.12.02

ニューヨークのため息

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ニューヨークのため息、ヘレン・メリルです。

今日、所用があって梅田まで阪神電車に乗ったときのこと。
若い男女のカップルが、ヘレン・メリルについて話していました。

「とにかく最高なのよ。マスター、『ニューヨークのため息』って言ってたわよ」
「ううん」

男の相槌はやや軽め。
女はなおもヘレン・メリルについて語り始める。
どうも、神戸のジャズ喫茶でいましがた聴いてきたばかりの帰り道らしい。
二十代、会話からいって関東のお方達らしい。

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2004.11.13

A Day in the Life

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久しぶりに晴れてます、神戸。
何をするでもなく、ただいま、ボーッとしている。
退屈でもないけど、ただ、ボーッとです。

BOSEのスピーカからはSmooth Jazzが流れている。
上のアルバム、ふと思い出しました。
このウェス・モンゴメリーのアルバムは、ジャケットがたまらなく好きで、中身がどうであろうと、jazzとしては軽めだとか、そんなこと気にせずに購入したものです。
そういえば、この手のjazzをかけてくれるジャズ喫茶ってあまりなかったなあ。
イージーリスニング、こんな呼び方をされていたようで。。。

今じゃ、smooth jazz なんて呼ばれるのだろうか。
まあ、そんなことはどうでもよいけど、さて、シャワーでも浴びようか。
こんな意味もないことを書いている一日ってのも、A Day in the Lifeなんかなあ。
ええ、ただのひとりごとです。。。

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2004.11.10

眠れない夜は更けて

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秋も深まりつつあります。
そんなときはこれです。

先日、三宮にあるHMVのぞいたら、JAZZコーナーにはあまり人は群れていなかった。
試聴するのも久しぶりだったけど、いろいろとCDの廉価版があって泣けてきた。
マイルスのこれなんて思い出の1枚だけど、めっちゃ安いやん。
ヤマダ電器もいいけど、たまにゃHMVものぞいてみなってとこか。
なぜか眠れない夜は更けて。。。


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2004.11.06

ホテル・カリフォルニア

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シルビー・バルタンで過去にタイムスリップしたわけではないけど、それと、blogがなんだか美しい女子の写真で飾られ、これじゃまるで女子のサイトのように妖しくなってきたので、Eaglesで起死回生、挽回です。
そこでEaglesです。
なんのことはない、相変わらず過去にタイムスリップじゃないか。(^^;
レビューにこうあります。

アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。・・・・<中略>・・・・

夢の終焉と退廃をテーマになのであります。
良くも悪くも、アメリカに象徴される70年代アメリカンウエストコーストサウンドの典型がここにあります。

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2004.11.05

アイドルを探せ

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今、日米オールスター野球を見ていたら、イオンのCMで、めっちゃ懐かしいシルビー・バルタンの曲「アイドルを探せ」が流れていました。日米オールスター野球、どうでもよくなりました。。。

紅顔可憐な少年の頃、たしかそれは土曜日だったはずです、TVでワンスポット、このシルビー・バルタンの「アイドルを探せ」が、その時としては珍しく、シルビー・バルタンの映像入りで流れていたものです。
ミヤサカお父さん、否、トオル少年は毎週毎週、一目散に家に飛んで帰り、この美しくもセクシーな女子シンガーに魅入ったものです。マセておりました。ええ、この頃の少年なんてのは皆そんなものです。
訳の判らないフランス語で「アイドルを探せ」、いまでも唄えます。
勿論、正統なフランス語なんかじゃありません。(^^;

シルビー・バルタン。。。
アイドルを探せ。。。
まさにタイムスリップです。
ジョン・レノン率いる4人組が派手に出現するのはこれから間もなくです。
思えば遠くへ来たものだ。
シルビー・バルタン、泣けるなあ。

ちなみに、上に紹介しているアルバムは在庫切れだそうです、悪しからず。
さらにと言ってはなんですが、今月のお薦め、オードリー・ヘップバーンにしてみました。
ロバータ・フラック、ちょっと恐そうだったから・・・。(^^;

バルタンとヘップバーンが来て秋の宵   信天翁

大人女性のためのファッションサイト★ブランカフェ★

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2004.11.01

白菊について考える

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月ーWINGS
こんなタイトルにしちゃうと、「小沢昭一的こころ」みたいでミヤサカお父さんに殴られそうですが、今日は白菊です。
なんとまあ、オーバーな。。。

食用菊ではありません、白菊です。
季節的にはあの黄色くて旨そうな黄菊なのでしょうが、ええ、白菊なんざ喰えないしどうってことないのですが、これが中島みゆきとなると放ってはおけない。
で、なにが放っておけないかというと、わたくしめ、この「白菊」なる中島みゆきの楽曲、知りませんでした。みゆきファンとしては恥ずかしいかぎりです。

Apple Store

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2004.10.18

THE POWER OF LOVE でどうだ。。。

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時としてふっと聴きたくなる曲。
今、セリーヌ・ディオンの THE POWER OF LOVE がiTunesから・・・。
リピート、リピートの連続です。
やはり、愛は強いです。
ただ、愛、強いだけではいけません。
で、なにか。。。

ipod 抱いて寝ます。。。
それだけです。ツカレテルカモ。。。


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2004.10.09

「夜会の軌跡」に浸った一日だった

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台風22号は何処へ行ってしまったのだろう。静かすぎる。雲間から陽も差してきそうで、これからチャリでどこか出掛けようかなあ。。。さしずめヤマダ電器だな。(^^;

「夜会の軌跡1989~2002」買いました。
Amazonでお安く買えました。
昨夜は疲労困憊だったけど、なにやら怪しげなシアターコクーンに部屋は一変し、BOSEのスピーカーなんか全開のフル稼働で、今日あたり苦情が来るかなと思っていたのだけど、そこはひとまずクリアーでした。ホッ。。。

1990年、中島は初々しいね。ええ、夜会に臨む意気込みに関してですがね、初々しい。
丁度2回目の夜会でもあり、その方向性というものが未だはっきりしていないこともあったのだろうけど、あらためて観てみると、やはり幾分緊張気味の様子は伺いとれます。
個人的には、北の国の女にゃ気をつけな! の『北の国の習い』を挿入して欲しかったかも。。。
ええ、『クレンジング・クリーム』なんかはちょっとパスですが。(^^;

「邯鄲」では、比較的迫真に迫っていた演技を披露してくれた『傾斜』なんかも個人的には好きなので挿入して欲しかったところだけど、『わかれうた』ってとこでまあまあかな。否、やはり、キツネ狩り~わかれうた~ひとり上手では不完全燃焼だな、これは。。。★★★。オイオイ。。。

「金環蝕」。
これは『砂の船』で合格。(^^;
何故かっていうと、このころ、『砂の船』にヒントを得て小説を同人誌に揚げてなかなかの評価を得たから。
タイトルが『薄明に泳ぎだして』。どうよ、どうよ、なんとなく砂の船って感じでしょう。。。(^^;;;
贅沢を言わせてもらうなら、『泣かないでアマテラス』、これなんかてんこ盛りで味付けして欲しかったなあ、「金環蝕」。★★★★。オイオイ。。。

書いてると切りがないので止めます。
ただ、レビューなんかでも取り上げられている「ウインター・ガーデン」、夜会、観ていないのでなんともいえないけど、かなり凝っているというか、複雑そうで、これだけじゃ判らないけど、1989~2002にかけての中島の夜会に対する思い入れが完結してるというか、ひとまずここまで、ってことなのでしょうかねえ。
犬になってるのね、中島は。
犬で夜会がひとまず完結、なんてことがあってたまるかと、あってもよいと言う二つの思い。
まあ、そこは才女が考えることですから・・・。

余談ですが、谷山浩子、相変わらず歌、透き通った声にしっかりした音程、魅力的ですね。
中島みゆきもそうですが、谷山浩子の子供っぽいデビューからは想像もつかないくらい姉御的雰囲気、充分過ぎるくらい感じさせていただきました。お二人とも、見事に大人の女子でした。アタリマエダ。。。(^^;
このお二人は、★★★★★。もうひとつおまけに、★。コレ、ハンソクデス。。。(^^;

最後に「2/2」。
DVD、持っていないので欲しいです。
メコン川かなんか知らんけど、『紅い河』に出てくる「紅い河」がほんとうに紅かった。
あの紅い河を見て、「2/2」、すべて理解。
ともあれ、中島夜会ワールドを知るにはお手頃な一枚と言うことで。。。★★★★★。マダヤッテル。。。(^^;;;;;

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2004.09.12

気分はスペインの情熱

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My Spanish Heart
久しぶりに聴いてみるチック・コリアだけど、いいね、やっぱり。
どういうわけかこの季節になると聴きたくなるんだなあ、この手の曲。
キースといいチック・コリアといい、並はずれたピアノテクニックで圧倒してくるから、聴いていて心地いいんだよね。
二人だけの即興演奏なんかエキサイティングでスリリング、ええい、もうどうにでもしてくれなのだ。(^^;


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2004.08.24

久しぶりに聴くキース・ジャレットは凄いと思う

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何故かしらねど時がゆったりと流れているなあ。
こんな時に聴く1曲といえばこれですね、キース・ジャレット「ケルン・コンサート」。

キースといえば「ソロ・コンサート」、「パリ・コンサート」と他にも即興コンサートのライブ盤が多く出ているけど、中でもこの「ケルン・コンサート」は個人的に出色の出来だと思っています。まあ、あくまでも個人的にではありますが。
ただ、このアルバムに浸っていた時期は苦しかった。
何がって言われても困るけど、今にして思えば日常の全てが苦しかったと。。。
けど、あの日に帰りたい思いはある。
ええ、泣いてなんかいませんとも。

JAZZなんてと思われている方にもお薦めの1曲。
興味のあるお方は是非御試聴を。
それにしてもPCの調子が悪い。
その内入院かも。。。(--;;;;;

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2004.08.15

なぜかお盆にサイモン&ガーファンクル

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今日、久しぶりにサイモン&ガーファンクルを聴いた。Greatest Hits を自分の好みで編集したもの。

1.Mrs Robinson
2.Sound of Silence
3.Boxer
4.I Am a Rock
5.Scarborough Fair
6.Bridge over Troubled Water



と、ここまできたところで何故かしんみり。
ギターを探せどあるわけがない。ええ、やっていましたとも昔、フォークギターでブイブイ。(^^;
やはり、彼等のハーモニーは最高です。
「Old Friends」がかかったときには事故で亡くなった友人を思い出したりして。。。
この男、早死にしちゃったけど、わたくしめとハモリながらもギターの腕は抜群だった。もともとクラッシックギターが専門だったからなんてことはないんだろうけど、足引っ張って迷惑かけてばかり。スマンカッタ。。。
お盆だと言うことでもないのだろうけど、なんか不思議な気がしないでもないなあ。

「America」がかかりはじめた。
アメリカねえ、イラクで大変なことになっている。
ベトナムがあり湾岸があり、そしてイラク。
考えてみりゃ参加こそしなかったけど、この三つの戦争を経験してきたわけだ。
ボブ・ディランは反戦でアメリカを叫んでいたけど、サイモンとガーファンクルはどうだったのかなあ。あまり記憶にないんだけど。。。
で、いまはアメリカ、叫ぶことなんかすっかり忘れてしまっている。
「華氏911」がちょっとだけ吠えているようだけど、ケリーがブッシュに代わったところで今のアメリカは変わるはずがないのは明白。いつになってもアメリカは手強いです。。。
それにしてもベトナム、イラクでどれほどの人たちが亡くなったことか。。。迎え火、アーメン。。。

そんなこと考えていると「Condor Pasa」がかかる 。ケーニャの音色。
「コンドルは飛んで行く」かあ。。。
ペルーのマチュピチュにあるインカ帝国の遺跡へ行ったとき、コンドルは飛んでいなかったけど、やたらとこの曲がかかっていたのを思い出す。
コンドルは神聖な鳥だとガイドが言っていたけど、そんなことより、なにやら怪しい大きな洞窟があって、それがちょっと奥に向かって下っていた。ガイド曰く、法を犯した罪人をここで処刑し、この下っている理由というのは、その首が上手く転がって行くように設計されているのだという。うむ、自動的に犯罪者の首の山が・・・。
つまり、この帝国の王は、きっちりとした法をつくり、法を守らないものには断固断罪で臨んだというのだ。すでに法治国家だった、どうだ参ったか、ガイドはどうもそう言いたかったらしい。
他にも、なにやらインカの遺跡、緻密な設計が施されていたような説明を受けたけど、そんなことより、転がって行った首がその後どうなってしまうのかが気がかりでならなかった。おそるべしインカの帝国。。。
それ以来というもの、「コンドルは飛んで行く」がかかるとどうも転がり続ける首のことが思い出されてならない。迎え火、アーメン。。。

ええ、お盆です。
お盆だからって無理矢理こじつけたわけではないけど、いろんな方達がお帰りになる。
さてもアテネ五輪は真っ盛り。
戸惑いしきり。酒はほどほどに。。。

迎え火といいつつ思いは五輪の火

罰当たり。
長嶋ジャパンの金メダル、気になります。
とりあえず合掌。。。

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2004.07.26

スローな気分で「中央フリーウェイ」

今、帰宅して缶ビールを抜き、ベランダに出て夜景を見ながらひと息ついているんだけど、悪くないね、この気分。
ちょうど前が海で、説明しにくいけど、そこを横切るように阪神高速が走っていて、ポツリポツリと車が忘れた頃にライトと伴に去って行く。関空まで急ぐリムジンバスなんかも慌ただしさを感じさせ、ああ、君らはこれからハワイかグァムなんだねって祝福してやる余裕、いいものです。ウラヤマシイケド。。。

ひょいと街灯に浮かび出される海浜公園風の通りを眺める。
シャドウボクシングをやっているような若者。そこを恐る恐る通り過ぎて行くウォーキング中の女性がひとり。
クーラーから吐き出される温風が邪魔だけど、夏を実感させる情景ではあります。

「中央フリーウェイ」、なんとなく思い出してしまった。
ビール工場も競馬場も右手や左手には見えないけれど、阪神高速ならぬ、気分は「中央フリーウェイ」。
ひとりで夜景を見ながら飲む缶ビールも良いものだ。
ひとり。ひとりねえ・・・。
うむ、どう考えても負け惜しみだな、これは。。。
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2004.07.22

やはり、中島だ

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個人的に夜会のベストはこれだと思っているわけです。
それと、ここで中島の曲、無料で聴けます。
大盤振る舞い。
今日はこれまで。。。(^^
おやすみ。。。

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2004.07.13

なぜか今日は、時には母のない子のように

B00005NYOL.09.MZZZZZZZ
ああ、疲れた一日だった。
で、明日も疲れた一日になってしまう。。。

何故かしらねど、今日はカルメンマキ。
知ってます? 知らないだろうなあ。。
まあ、それで結構。
時には母のない子のように。。。
名曲とはいえない、佳い曲です。
ただそれだけ。お疲れさま。。。

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2004.06.29

ビッチェズブリューでJAZZは終わっていない

B000228WGU.09.MZZZZZZZ
何の気なしに、己のblogのサイドバーにあるamazon.comを見て驚いた。
ブルー・トレインにサムシン・エルスである。
ブルー・トレインは紹介したばかりだけど、サムシン・エルスの懐かしいジャケットを見るなどとは。。。
これはamazonのプレビューにもどなたかがお書きになっているけど、JAZZの作品の中ではまさに名盤中の名盤ですな。わたくしめ、星5です。★★★★★、こうなります。
で、どちらかというと、これはキャノンボール・アダレイよりはマイルスの代表作ということになります。

かつて、JAZZ誌スイングジャーナル、って今でも刊行されているようですが、読者の批評欄ってのがあって、わたくしめ意気揚々と応募しましたとも。ええ、そうです若気の至りってやつです。
残念ながら「サムシン・エルス」ではなく、同じマイルス・デイビスが斬新に取り組んだ、マイルスにとっては問題作といわれた「ビッチェズブリュー」です。
「ビッチェズブリューでジャズは終わった」とおっしゃられていた当時の批評家の大御所、粟村さんに触発されて、そうだとも、ビッチェズブリューでジャズは終わったんだと叫びまくったのでした。ここに至って、あまり記憶も定かではありませんが、ビッチェズブリュー、★★★を打ったような・・・。
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まあ、やはり若気の至りってやつでして、「サムシン・エルスを忘れたのか!」なんて過激な論調だったのではないかと。。。
そんなこんなでジャズシーンのムーブメントといいますか、がらりと変わっていったのではあります。
今は懐かしき思い出。採用していただいた当時のスイングジャーナルの編集者には感謝。アリガトウ。。。

その後になって、マイルス、札幌公演やりましてね、ええ、わたくしめ行きましたとも厚生年金会館。
唸りました。圧倒されました。
ニューヨークのライブスポットなんかも経験したことはありますが、JAZZってのはああいうものだと、つまり、目の前で奏者の息を感じながらっていいますか、そのエネルギッシュな表現がJAZZの神髄だと思っていたのですが、札幌の公演を目の当たりにして、まあ、吹っ飛んでしまいましたね、そんな思惑が。
マイルス、これでもかと言わんばかりにビッチェズブリューオンリーでした。進歩的。脱帽。★★★★★。
「サムシン・エルス」。ええ、amazonで注文しますとも。
よろしかったらあなたもお付き合いを。。。(^^;

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2004.06.28

「た・わ・わ」を思いだした

ほとんど毎日自転車で通勤している。
歩いていてもそうかも知れないが、通勤時というのは思いもよらない光景に出くわしたりして、これはこれで愉しいものだ。それで、最近はついついそんな思いもよらない光景を自ら探している自分に気づいたりする。
そうです、あの「人生の海の嵐に」の教会だって観察できたりするのです。
そこで、今日の出来事。

うむ、今日は信号で止まっているとき、西瓜のような胸をしたご婦人を見てしまったぞ。(^^;
何といいますか、重そう。実際、重いのでしょう、多分。。。
某局の低俗番組で、これが、これがってのは胸ですがね、どれほど重くて辛いのか、なにやら得体の知れないものを首からぶら下げて実証実験しておりましたが、つまり、胸が大きいということは、想像を超えて不自由なんだろうと言うことだけは理解いたしました。しかしながら、「お気の毒に」なんて言われないところが可笑しいですね。アタリマエダ。。。
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さて、中島みゆきです。
みゆきさんはペッタンと呼ばれていたくらいですから、そのう、なんと言いますか、ご覧の通りなんですが、で、大きい胸に対してコノヤロウって曲まで作っておられます。
「た・わ・わ」。
そうです、胸がなんといいますか、たわわなんです。たわわに実る、あの「たわわ」です。
みゆき流の諧謔。これをはじめて聴いたとき、これは、って唸ってしまいました。
みゆき流の諧謔、これで終わりません。
たわわときて、そのあとで、
おまえを殺したい
と来るのです。うむ、天晴れ。。。

信号が青になって自転車を漕ぎ出しながら、そっとかの西瓜のご婦人を眺めつつ、
おまえを殺したい♪
ついつい口ずさんでおりました。うむ、下品だ。反省。。
丁度、あの「人生の海の嵐に」の教会をちょっと過ぎた辺りというのがなんとも出来過ぎたシチュエーション。
殺してはいけません、殺しては。。。汝、人生の海の嵐に・・・、止めときます。
帰宅したばかりだというのに、なんでこんな書き込みをしているのだろう。
「た・わ・わ」。
聴いたことがあるという御仁はただならぬお方、中島みゆきに関しては相当な通です。
それにしてもこんな話題しかないのか。悲しすぎる。合掌。

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2004.06.27

「ジョンの魂」なのだ

「ジョンの魂」といっても、ここで取り上げるアルバムは「Lennon Legend」です。
まず、ジャケットが素晴らしい、ってなんのこっちゃ。(^^;
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「Lennon Legend」には「Imagine」にはじまり、20曲が収められているけど、中でも出色の出来と言っていいのが、「Working Class Hero」であるとわたくしめは思っております。勿論、「Imagine」も「Mother」 も「Power To The People」も、「Woman」だっていいんだけど、ジョンの魂はと問われれば、即座に「Working Class Hero」と答えてしまいます。まあ、これはアルバム「ジョンの魂」に収録されている曲であるってこともあるかもしれないが、なんといっても、この曲、「Working」をこの時代の、特に犯罪で世間を騒がせている子供達を当て嵌め、「child」としたら納得してもらえるかもしれません。

続きを読む "「ジョンの魂」なのだ"

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2004.06.23

今月のお薦め

さて、そろそろ「今月のお薦め」を考えなくては。
と、思ったりするのですが、宇多田ヒカルがキリッとサイドバーを引き締めてくれているので、なかなか難しいです。
「Deep River」、このジャケット、いいですね。USデビューもするらしいですし、このままで行くと、ずっと宇多田が「今月のお薦め」かも。。。
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これなんかもいいんだけど、やはりモノクロの「Deep River」のヒッキー、最高です。(^^;
で、これなんかを「今月のお薦め」で貼り付けたりするとちょっと・・・。
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売れているようだけど聴いたこともないし、聴きたいとも・・・。オムニバスなんでしょうかね、これ。
ジャケットは余計なことまで語ってくれます。
まあ、おまえがついてこれないだけだと言われそうですが、当たっているからちと悔しい。
悔し紛れに昔から好きなアルバムジャケットをば。
これです。
B000228WHE.09.MZZZZZZZ
うむ、たまりませんなあ。
JBLパラゴンから、地響きのように唸りを上げて迫り来るコルトレーンのサキソフォーン。
たった一杯のコーヒーで2時間はあたりまえ。ジャズ喫茶は楽園でした。
死を待つは誰ぞ直ちに 逃げ込め港に
「人生の海の嵐に」(聖歌472番)、恐れい入りました。
今月のお薦めがコルトレーンというのもなあ。
まあ、考えておくのも良いか。。。

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2004.06.18

clieが退院してきた

入院していたSONYのclieが退院してきた。
前にもちょっと書いた愛用のPDAのclieだったが、急に画面が出なくなり、まったく用をなさない。
PCも含め、最近購入の機器類は滅多に故障するなどと言うことはなく、さすが MADE IN JAPAN と思っていたのだが、よりにもよってSONYのclieが・・・。

原因は、「異物の混入によるHOLDスイッチの不良」だった。
異物の混入といってもなあ・・・。
異物を入れようにもこれくらい密閉というか、タイトな構造だと無理な話。まあ、部品の交換もなかったので、無料で済んだところが救いといえば救いだが。。。

早速メモリースティックを挿入し、録音している曲を聴いてみる。
うむ、泣けてくる。さすがclie。
で、あらためて録音していた曲を見てみると、これが凄いことになっている。
なんかこちらの正体がバレバレというか、これはかなり恥ずかしいものになっていることに気づいた。
恐れも知らず、臆面もなくご披露するとこうだ。

 1.緑の日々
 2.キラキラ
 3.言葉にできない
 4.ラブ・ストーリーは突然に
 5.私たちは春の中で
 6.愛よりも
 7.woh woh
 8.ローリング
 9.輪舞曲
10.リフレインが叫んでる
11.銀の龍の背に乗って
12.紫の桜
13.命の別名
14.紅い河
15.エレーン

どうです、凄いでしょう。。。
これをですね、就寝とともにシャッフルで聴くわけです。
暗く静まった部屋の中で、ヘッドフォンからリフレインが叫んでくるのです。
ここで一句ならず三句ほど。

緑の日々 私たちは春の中で キラキラエレーン
紫の桜 銀の龍の背に乗って ローリング
紅い河 ラブ・ストーリーは突然に 愛よりも

シャッフルとはいえない、どちらかと言うとスクランブル状態。その内、完璧な深い眠りに・・・。
深い眠り? うむ、「浅い眠り」が入っていないな。
なにやら頭の具合が。。。思考力がなくなってきた。もう寝よう。

「異物の混入によるHOLDスイッチの不良」。
SONYの言い分も解らないわけでもないか。。。

画像は最新のclie。愛用のclieはもう製造していません。合掌。
th55_img_01.jpg

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2004.06.12

久しぶりにエレーンを聴く

一人で住んでいるというわけでもないのだろうけど、なんとなくそんなお人のためにというか、その種のチラシが郵便受けに投げ込まれるのは仕方のないところか。ちょっと困るのが、あの電話ボックスなんかにベタベタ貼り付けられている類の女性宅配便みたいな代物。ここ最近多いのだけど、これって依頼するお方っているのでしょうかね。

今日はこんなものが郵便受けに。

中高年部お見合いパーティーのご案内

月日 H16年7月○日
会場 ○○
年齢 男性 42歳位~80歳位まで
    女性 40歳位~78歳位まで
会費 男性 13,000円
    女性 11,000円
食事 食事付
定員 50名(男性:25名・女性:25名)
初婚・再婚問いません。要予約です。

その下には青年部のご案内もありました。
ブライダルセンターなるところが主催のようだから、そんなに怪しい類のものではないと思うけど、初婚、再婚でないわたくしめなんかが伺ったらどんなことになるのだろうか。ええ、そのときは勿論一人者ですと答えたりしますよ、当然。(^^;
前回のチラシじゃないけど、「人生の海の嵐に」(聖歌472番)に曰く、

いと静けき港に着き われは今安ろう
救い主イエスの手にある 身はいとも安し
を忘れてはいけません。身はいとも安しくですぞ。キッパリ

こんなことを考えながら、ちょうどというか、中島みゆきのエレーンを聴いていたところなのです。
みゆきさんがデビューして間もなくの頃、コインランドリーなんかでいつも見かけていたエレーン。品のいい彼女は一体何をやっている人なのか。モデル? エレベーターから出てきたエレーンは男に付きまとわれていたみたいで、咄嗟にみゆきさんに助けを乞う。親しくなって話をするようになるが、いつしか彼女の姿を見ることはなくなり、ついには彼女の死。謎の彼女の正体は。娼婦。エレーン。。
最後にエレーンと絶叫する中島みゆきは泣いております。
聴いているわたくしも泣いております。
エレーン、若き中島みゆきの感性が迸る名曲です。
「生きていてもいいですか」。合掌。。。
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2004.06.06

別に仕組んだわけではない

偶然ですが、下の記事二つ、みゆきさんとユーミンのアルバムがツーショットです。
別に仕組んだわけではないですが、なんとなく嬉しい。(^^;
中島みゆき、ユーミン、好きなんです。天晴れ。
スミマセン、ただそれだけです。

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人生の海の嵐に

しばらくと言うか、先の日記を書いた後、ユーミンを聴きながらその世界に浸っていた休日のひととき、さて、買い物にでも行こうかとドアノブに手を持っていったところ、新聞受けになにやらチラシが。

「人生の海の嵐に」(聖歌472番)

教会のご案内でした。
この「人生の海の嵐に」にすっかり引き込まれ、部屋に逆戻りしてこれを書いてます。
「人生の海の嵐に」(聖歌472番)に曰く。

1.人生の海の嵐に もまれ来しこの身も
  不思議なる神の手により いのち拾いしぬ
  (折り返し)
  いと静けき港に着き われは今安ろう
  救い主イエスの手にある 身はいとも安し
2.悲しみの罪の中より 救われしこの身に
  誘いの声も魂 揺すぶることえじ
3.すさまじき罪の嵐に もてあそぶまにまに
  死を待つは誰ぞ直ちに 逃げ込め港に

どうです、素晴らしいでしょう。燭台は高きに置け、です。

このチラシにある地図を見ると、そんなに遠くない、いや、よく見るといつも通勤で前を歩いていたりする、ほとんどご近所でした。うむ、一度訪ねてみたい気もするが、罪深き我が身としては「死を待つは誰ぞ直ちに 逃げ込め港に」といった気持ちで簡単にはドアを叩けない。「叩けよさらば救われん」なんて気にもなかなか・・・。
教会を恐れてはいけない。多分、堅苦しい話などよりは、身近な世間話などを丁寧に語ってくれることでしょう。ただ、罪深き我が身としては。。。まあ、そのうち機会があればということで。アーメン。

「人生の海の嵐に」で思い出したことがひとつ。
いえ、単に中島みゆきの「二隻(そう)の舟」なんですが、それに曰く、たとえ嵐が来ようとも、おまえとわたしは海に漕ぎ出した二隻の舟なのだ、その嵐の中でわたしの叫びをおまえは聞くであろう、なぜならわたしとおまえは海の嵐に向かってゆく二隻の舟なのだから。(本当は、もっとよくできた素晴らしい詞です スミマセン)
男と女、「人生の海の嵐に」向かうためにはこうでなくてはいけません。たとえ神が天上で笑って見ていようとも、「死を待つは誰ぞ直ちに 逃げ込め港に」なんて諦めず、海の嵐に向かって行かなければいけません。声が聞こえてくるのですよ。おまえとわたしの。。。
とは言いつつ、自戒の念も込めて、しばらくはこのチラシ、壁に貼り付けておくことにします。

さて、買い物にでも行くことにしよう。夕飯何にしようか。。。
キリンのラテスタウト、これだけは忘れてはいけない。
それにしても、「すさまじき罪の嵐に もてあそぶまにまに」か。合掌。。。
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久しぶりに聴くユーミン

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休日の朝らしく、ベッドの中で朝刊などを開いていると、ほとんど自然な雰囲気でFMからユーミンの曲が流れてきた。
ユーミンの曲が特別聴きたかったわけではないが、ユーミンの曲というのはそんな特別の場合なんかじゃない、ふとした時に、しかもそれが休日であったりするとまったくさまになったりするから不思議です。

ユーミンに特別な思い入れがあるわけでもないけど、この人の曲を聴くと、なぜかしら自分の生きてきた時代を振り返ったりしている自分に気がつきます。CDなど一枚も持っていなかったのだけど、たまにCDショップなどを覗いてみたりするとき、中古なんかあったりすると、見境なくガバッと買ったりするのです。もうすでに十数枚、不思議な現象です。

2年ほど前、スポーツジムに通っていた頃、クリエでユーミンの曲をランダムに聴きながらランニングマシンで汗を流していました。7キロに距離を設定し、あとわずかで目標距離制覇、フラフラ状態のときにヘッドフォンから流れてきた曲が「守ってあげたい」でした。泣かせてくれますよユーミンは。。。(^^;
いまでも「卒業写真」なんかを聴くとなぜかしらシミジミとするのですが、わたくしめ、性別は♂です。
ここで一句。

やさしさに 包まれたなら瞳を閉じて あの日にかえりたい (字余り)

そのPDA、ソニーのクリエも昨日入院しました。
ビジネス手帳並に酷使なんてことはなく、ただ音楽ばかり聴いていたというのに、何故だ。
「いえね、それがいけないんですよ」なんてことは無しですよ、ソニーさん。。。
まあ、今度はipodかなあ。1000曲なんて腰抜かしそう。

ユーミンの曲が終わったとき、FM曲のアナウンサー女史、否、女子が言っておりました、
「今日は懐かしの曲特集、ユーミンの曲をお届けいたしました」
まあ、懐かしいと言えば懐かしいけど。。。合掌

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2004.05.09

あのビリー・ジョエルが・・・

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「あのビリー・ジョエルが・・・」、なんてタイトルに誘われて訪問された方、ご免なさい。いえ、単に今日で目出度く55歳の誕生日を迎えたそうです。オメデトウ。
たった今、あの名曲「ピアノマン」が流れていたので思わず書き込んでしまいました。
そんなに熱心な聴き手ではなかったのですが、こうしてひとりで聴いていると、当時のさまざまな思い出が甦りますなあ。さてと、晩酌でも行くか。。。
母の日にはまったく関係ないけど、ビリー・ジョエルに乾杯。
いや、意外とビリー・ジョエルファンだったお嬢さんが、今や立派な母に。。。
まあ、どちらでもよいけど、ビリーと当時のお嬢さんだった方たちに乾杯。

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2003.12.14

アルバム「中島みゆきトリビュート」

たいへん失礼しました。
先にアップした書き込みにアルバムタイトルがありませんでした。
ずばり、タイトルにあるとおり、『中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself』であります。
朝っぱらから混乱しています。

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さすが中島みゆき嬢

タイトルのとおりです。
さすが大御所ですな。

中島みゆきというだけで反応してしまうわたくしめにとっては、理屈抜きに買ってしまう。
まあ、この手のオムニバスなものは当たり外れがあるもので、すべてに満足とは行きま
せん。ただ、みゆき嬢ですから理屈抜きです。

で、個人的にはアル・ジャロウ、ジャニス・イアンがお薦めです。
まあ、このお二人は理屈抜きに大物ですからね。
興味がおありの方は、一度試聴されてはいかがでしょう。

1.Wonders Song (旅人のうた) / シャンテ・ムーア
2.A Time (Great Circle Song) (時代) / アル・ジャロウ
3.Bitter Rain (Between The Sky And You) (空と君とのあいだに) / ヴァレリー・カーター
4.The Parting Song (わかれのうた) / メイザ・リーク
5.Another Name Of Life (命の別名) / チェリー・カーリー
6.Earthly Stars (unsung heroes)(地上の星) / ジュリア・フォーダム
7.Restless Slumber (浅い眠り) / エミリー・ヤング
8.I'll Do Anything (An Affection Tale) (愛情物語) / エリザベス・ウォルフグラム
9.Headlight Taillight (ヘッドライト・テールライト) / ジャニズ・イアン
10.Tomorrow (あした) / モーリス・ホワイト
11.Portrait in Loneliness(孤独の肖像) / デビー・ギブソン

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2003.12.13

夜会。。。

「夜会」の季節となりました。
でも今年は正月早々なのね。行きたいけどチケットがなかなか入手困難。
まあ、これは毎度のことですがね。

「夜会」といえば暮れのイメージがあるんだけど、年明け早々って客の入りはどうなんだろう。
加えてこの不景気、みゆきさんはここでひとつ大賭けに転じたのだろうか。。。
で、今年の入りが好評であれば来年以降も正月か?
個人的にはまずい時期なのね。
そんなことより、どなたかプラチナチケット、わけてはもらえませんかね。。。
なんだか侘びしい今日この頃。

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